小田急線地下化@世田谷代田
小田急線の地下化駅の3駅目は、世田谷代田駅です。
この駅では乗り降りしたことがなく、ちょうどうとうと寝始めるころなので、地上駅の頃をあまり覚えていません。
ですが、今回の地下化にあたって、降りてみることにしました。
この駅は地下区間の最も小田原よりの駅なので、トンネルの奥には地上の光が見えていました。
そしてこの駅からは、て34パーミルの勾配で地上に向けて線路が伸びていました。
地上の工事が始まっているからなのか、他の2駅と違って地下に設置されていました。
この改札がある部分は、将来的に緩行線が走る場所かもしれません。
ホームでは各駅停車待ちのひとたちでいっぱいでした。
小田急の地下化で、付近の開かずの踏切が除去されて、交通の円滑化が図られるということです。
電車内では、今回の地下化に関する中吊りもありました。
複々線が完成して、列車がのびのび走るときが楽しみです。
小田急線地下化@下北沢
続いて、下北沢駅の地下化の記事です。
下北沢には、ライブやイベントでかなりの回数来ていました。
駅としても何度も利用していて、あの上下線で分けられたホームや、井の頭線への連絡通路など、いろんなエピソードや思い出がいっぱいある駅です。
昔のホームや線路は、改札までの通路から見ることができました。
懐かしむ下北沢ファンがたくさん写真を撮っていました。
そんな下北沢も地下化されたのです。
現在は地下深くに将来の急行線ホームだけが設置されています。
真新しいシールドトンネルが伸びています。
将来の緩行線は、現在コンコースとなっている地下2階に走ります。
小田急線が地下に移ったため、井の頭線までの乗り換え距離は非常に長くなりました。
渋谷に次いで下北沢でも、井の頭線との乗り換え時間がかかるようになってしまいました。
地下のホームは地上の頃と変わらず混雑していますが、上下のホームがひとつの島式になって、さらに混雑しているようにも感じました。
はやく複々線化が完成してくれたら便利になるなぁ…と思いました。
小田急線地下化@東北沢
2013年春のダイヤ改正でいくつか駅の改良がありましたが、もう一つの駅改良の記事です。
先週の3月16日のダイヤ改正では、湘南新宿ライン浦和駅、東急東横線渋谷駅について記事にしました。
そして、今日3月23日は小田急線の連続立体交差事業に伴う、関係する3駅の地下化がありました。
まず、今回は東北沢駅の地下化を記事にします。
実は、小田急線を利用することは多かったけれど、東北沢駅で下車したことはないのです。
でも、非常に印象深い駅なのです。
むかし、番組収録で祖師ヶ谷大蔵に行くときは、いつも新宿から各駅停車で行っていました。
行く途中には、必ずと言っていい程この東北沢で後続列車の通過待ちをしていたのでよく覚えています。
その東北沢駅も今日から地下化されたのです。
代々木上原を出て地下に入ると、まだ旧線路敷が地上の方へと伸びていました。
新宿方をみると地上の明かりが見えていました。
この東北沢の広いホームは仮設のようで、この下には将来的に緩行線となる線路が敷設されていました。
複々線化が完成すると、今の線路を通過列車が走り抜けていくようです。
程なくすると、急行列車や特急列車が通過していきました。
今はここでの通過待ち合わせがなくなっています。
地上に上がると、旧線路と旧ホームが透明鈑の向こうに見ることができました。
地上と地下では雰囲気が全然違っていて、地下はかなりの近代空間に見えました。
ソメイヨシノ満開@上野
時おり吹く風にはらはらと舞い散る花びらに、どことなく寂しさを感じました。
花見の人がいっぱいで、木の下ではたくさん宴会をやっていました。
さすがに都内有数の桜の名所なので、数局のテレビクルーが入っていました。
関東では明日になると天気が崩れそうなので、土日でゆっくりお花見できるのは今日が最後になりそうです。

























