星のささやき
しずかな時が流れる夜に
遠い星の声がきこえる
耳元でささやく歌声は
心の奥まで染みわたる
月の見えないこんな日は
その響きに酔い痴れよう
静かな星のささやきに
僕のすべて預けてみよう
月に一度の静かな夜に
心の底から癒されていく
遠い星の声がきこえる
耳元でささやく歌声は
心の奥まで染みわたる
月の見えないこんな日は
その響きに酔い痴れよう
静かな星のささやきに
僕のすべて預けてみよう
月に一度の静かな夜に
心の底から癒されていく
かみふうせん
息をいっぱい吹き込んで
大きく膨らむかみふうせん
片手でぽんと飛ばしては
何度もそれをくりかえす
浮かび続けることなんて
絶対できないことだけど
すぐに落ちることもなく
ゆっくり空を舞い降りて
そっと手をのばしたならば
まだまだ空を飛んでられる
僕の心のかみふうせんも
みんなに支えられている
だから毎日落ちることなく
ゆっくり飛んでられるんだ
大きく膨らむかみふうせん
片手でぽんと飛ばしては
何度もそれをくりかえす
浮かび続けることなんて
絶対できないことだけど
すぐに落ちることもなく
ゆっくり空を舞い降りて
そっと手をのばしたならば
まだまだ空を飛んでられる
僕の心のかみふうせんも
みんなに支えられている
だから毎日落ちることなく
ゆっくり飛んでられるんだ




