いつもどおりの日曜日
休みだなんていったって
何も変わらないじゃないか
東の空から日が昇れば
西の空へと沈んでいく
眠い目をこすりながら
いつもの朝を迎えれば
明日のことを考えながら
布団のなかに落ちていく
何も変わらない日曜日
休んだなんて思えない
何も変わらないじゃないか
東の空から日が昇れば
西の空へと沈んでいく
眠い目をこすりながら
いつもの朝を迎えれば
明日のことを考えながら
布団のなかに落ちていく
何も変わらない日曜日
休んだなんて思えない
赤い流星
ついにきたか赤い流星
多くの光を撒き散らして
ひとつの筋が駆け抜けた
集まる心をひとつにして
白昼に伸びる赤い筋に
固唾を飲んで見まもった
鋭い赤い矢を待ち構えた
僕らを嘲笑うかのように
何も起きず北へと落ちた
今日は早く帰れそうだけど
家へと辿りつけそうだけど
美味いご飯が食べたいけど
明日も流星が駆け抜ける
南に落ちる不安を胸に
今日も眠れない夜になる
多くの光を撒き散らして
ひとつの筋が駆け抜けた
集まる心をひとつにして
白昼に伸びる赤い筋に
固唾を飲んで見まもった
鋭い赤い矢を待ち構えた
僕らを嘲笑うかのように
何も起きず北へと落ちた
今日は早く帰れそうだけど
家へと辿りつけそうだけど
美味いご飯が食べたいけど
明日も流星が駆け抜ける
南に落ちる不安を胸に
今日も眠れない夜になる
