おつとめ品の心
閉店間際のスーパーの
お惣菜の売場みたいに
行き場のない気持ちが
いつも売れ残ってしまう
高く張り詰めた緊張感
それを支えた心さえも
誰も受けとめる者もなく
最後はただの余りものに
閉店間際の僕の気持ちは
棚に余ったお惣菜みたい
おつとめ品でも構わない
誰かに届いて欲しいと願う
お惣菜の売場みたいに
行き場のない気持ちが
いつも売れ残ってしまう
高く張り詰めた緊張感
それを支えた心さえも
誰も受けとめる者もなく
最後はただの余りものに
閉店間際の僕の気持ちは
棚に余ったお惣菜みたい
おつとめ品でも構わない
誰かに届いて欲しいと願う
時のバスケット
フルーツでいっぱいの
すこし大きなバスケット
夏のような冬のような
季節をこえた仲間たちが
ひとつ一緒にまとまって
新しい時間を作っている
赤と青とが合わさって
深い夕暮れになるように
なんとも言えない空気が
バスケットから溢れ出した
すこし大きなバスケット
夏のような冬のような
季節をこえた仲間たちが
ひとつ一緒にまとまって
新しい時間を作っている
赤と青とが合わさって
深い夕暮れになるように
なんとも言えない空気が
バスケットから溢れ出した
ゆとり
少しだけゆるんだ気持ちに
なぜかホッとできるとき
いつもとおなじ24時間でも
ゆっくり流れる気がしてる
昨日と違う心があるなは
ゆとりというものだろか
時計が3回まわったように
ゆっくり流れすぎる今日を
余裕でお茶を飲みながら
流れゆくのを楽しんでいる
なぜかホッとできるとき
いつもとおなじ24時間でも
ゆっくり流れる気がしてる
昨日と違う心があるなは
ゆとりというものだろか
時計が3回まわったように
ゆっくり流れすぎる今日を
余裕でお茶を飲みながら
流れゆくのを楽しんでいる