いつもDSやコンサートでは曲目リストがあるけど、『SO BAR 2017』ではそういうのはありませんでした。だから初回はどんな曲が来るんだ?状態?? 向こうもそれが狙いだったようですグラサン

曲目リストがあれば「お、こういう曲を歌うのか~」などと心の準備ができるんだけどね。

 

というわけで、ライブで歌った曲リストを記しておきます。

宝塚メドレーでは何の公演のなんという曲だったのか??結構忘れているもので、改めて調べてみました。

大阪や名古屋に行くから楽しみにしておきたいという人は読まない方がいいかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「枯葉」

 

「ラ・メール」

 

「月曜日」(1st)

 

「ある夢」(2nd)

 

「晩夏」

 

「宝塚メドレー」

 

内訳~

『Exciter』より「RED AND BLACK TANGO-真夜中の舞踏会‐」、「Metallic Night 」

 

『Conga』より「アニマルサルバヘ・フェスタ」

 

『ラブ・シンフォニー』より「ギャンブラー」

 

『麗しのサブリナ』より「僕はドンファンなんかじゃない」

 

『復活』より「男の美学」

~

 

「ひらのくん」

 

「牛乳」

 

「蘇州夜曲」

 

「エスポワール」(Le paradis!より)

 

「歩いて帰ろう」

華燿きらりさんInstagramに壮一帆さん。ライブのリハーサル帰りの日にどこかのカフェで撮ったようですね。


https://www.instagram.com/p/BULCmBuD7ZY/


さて、『SO BAR 2017』続き。

宝塚メドレーが終わったらSOさんお着換えタイムのため退場。

その間バンドの方たちの演奏が1曲。

あ、SOさんの最初の衣装は黒のノースリーブのパンツスーツにヒールの高いパンプスでした。

そしてお着換えして戻ってきたらば、黒のノースリーブ?に見えるけれど、実は透明でスパンコール風なキラキラ装飾のついた半袖の不思議なシャツと淡色のデニムパンツでした。

アンコールではこのライブのために作ったというSO画伯イラスト入りの牛乳色のTシャツ(ライブハウス受付でも売っていた)+デニムに早替えしてましたねデニムTシャツ 



そしてアルバムコーナー第二部。

まずは『ひらのくん』。タイトルを初めて聞いたときは「ひらのくんて誰だ?」状態でした??。で、その人は小学校時代の同級生、SOさんにとっては、今思えば初恋?と思われる男の子の名前でした。小学校1年のときのSOさん、大阪の豊中から電車とバスを乗り継いで通学していたそうな。まだ漢字も読めない年の頃からです。ところが近くに住む同級生の男の子も同じバスを使っていたのが判明。そこで一緒に下校することしたそうな。姉弟に間違われたりしながら、協力しあってバスに乗って下校するのを楽しんでいたようです。その子は運転席の後ろに座りたがったので、SOさんはその後ろに座るというのが定番だったとか。高校まで同じ学校だったにも関わらず、一度も同じクラスになることもなくしだいに一緒に下校することも話をすることもなくなってしまったという、淡い初恋の思い出。

う~~ん、初めて聞く初恋エピソードだラブラブ

立川さんに「初恋のことを書いてみては?」と勧められ、「あれは初恋だったのかなあ?」と思いつつ作詞に励んだとか。SOさん、恋する女の子風なかわいい感じで歌っておりましたよお願い

ひらのくん(一般の実在の方なので考慮してひらがな表記)は、今どうしているのでしょうか?

 

そして『牛乳』。タイトルが発表されたときに、もっとも衝撃度の高い曲でした爆  笑 そして実際に聴いてみたらば、ものすごく壮一帆らしい強烈な唄だった!

「牛乳のおかげでこんなに大きくなった」とか「三度の食事にもおやつにも牛乳」とか「鼻の下に白いヒゲが2本」とか「私の体は牛乳でできている」とか、ひたすら「牛乳!牛乳」を連呼。

幼い頃のSOさんは食が細くて好き嫌いも多かったので食事の時間が大嫌いだった。それを心配したお母さんが牛乳を飲ませたようで、歌詞のようにひたすら「牛乳!牛乳!」の食生活だったことから、この歌詞ができたそうです。しかし実はご両親は牛乳が飲めない!というオチがあるのが面白いゲラゲラ 「それなのに子供には勧めるなんて、大人って勝手ですねえ」とはSOさんの弁。

しかし「鼻の下に白いヒゲが2本」というのは懐かしい表現だ!そういえば牛乳飲むとそうなるんだったなあ。


 今回作詩をして感じたのは、作詩というものは自分の内面をさらけ出すことなので、恥ずかしいものだなあ、とのことでした。作詩に限らず創作活動はみんなそうですね。

ここでアルバムコーナーは終了。


次は夏に出演する舞台『魔都夜曲』をイメージして中国っぽい曲をセレクト。『蘇州夜曲』を歌いました。

『魔都夜曲』、内容まだよくわからないけど、チャイナドレスを着るので、今はシェイプアップ中とのこと。

川島芳子が男装の麗人だというのは広く浸透しているようで、『細雪』のときの若い床山さんから「わ~、男装の達人ですね!」と言われたとか。確かにSOさんの職業柄、男装の達人と言えなくもないかも?

 

そしてとうとうラスト曲。こうなると必ず「え~!」とがっかりする声が客席のどこかから上がりますね。今回も2回ともお約束の「え~!」があって、「ありがとう」とSOさんウインク

ラストの曲はこれまた宝塚時代の思い出の曲。花組時代のショー『Le Paradis!』から『エスポワール』で感動のしめくくりキラキラ

今回は宝塚時代の曲もたくさん聴けて懐かしかったですね~。

 

SOさん退場。しかし盛大な拍手がしばらく続き拍手、牛乳Tシャツに早替えしたSOさんが再び登場デニム

アンコールの曲は立川さんがお勧めだいう、『歩いて帰ろう』という元気の出る曲でした足

立川バンドの方たちとは、最初のコンサートから始まって、DSで2回、そして今回のライブと、毎回SOさんと組んでいて、すっかりお馴染み。SOさんにとっては頼もしいお兄さん的存在のようです。

 

壮一帆ワールドに宝塚風味をもプラスされたライブ。カッコいい、面白い、かわいい、アンニュイ、爆笑、明るい、楽しい、懐かしい、という要素が詰まった壮一帆らしいライブが楽しめました。何より初めてライブハウスに行くことができたのがよい経験でしたね。

お疲れ様でした生ビール



『SO BAR 2017』を観に丸の内Cotton Club へルンルン
 
公演に合わせたカクテルやデザートもカクテルパフェ
アルバムの中の『牛乳』に合わせて作ったようです。
 
 
私も『So Milky』(アルコール入り)を注文トロピカルカクテル
ウォッカ、牛乳、ブルーベリー、アサイー等を使用しているとのことで、牛乳というよりもヨーグルト風味の甘いカクテルでした。
 
ライブハウスは初めてだったけど、客席と舞台が近いため一体感があってSOさんがよく見えるのが嬉しいし、いつものDS とは違った雰囲気でなかなかいいですチョキ。 
丸の内Cotton Clubは、SOさんが以前から出演したいと願っていたとかで、今回それが叶って嬉しそうでしたカラオケ 
 
まずは昨年のシャンソンコンサートでも読んでいた、ミラボー橋の詩を朗読。そこからシャンソンの『枯葉』を歌います。
なぜこの曲かと思えば、宝塚トップ時代のデュエットダンスをこの曲で踊ったという思い出の曲だからなのでした。
それから、夏らしくも壮一帆らしくもある『ラ·メール』という明るい曲。
 
その後は発売したばかりのアルバムコーナー。全6曲中4曲をSOさんが作詞しています。
 
最初に聴いたのは『月曜日』。これは、ファンの方からの手紙に「通勤中にSOさんの歌を聴く」というお話がわりと多いようで、そこから閃いた詞だそうです。聴いてみれば「今日は月曜日、昨日の休みは何してた?」というような感じの、憂鬱な週明けに聴くにはピッタリの明るい曲調の歌。歌詞を正確に聴いたのは聴き取れなかったから合っているかどうか曖昧だけど、何やらサボるのを促すような雰囲気もあったなあ。
『月曜日』は1stステージのみの披露で、2ndステージではこれが『ある夢』に入れ替わっていました。
 
『ある夢』は子供の頃、風邪をひいて熱を出して寝込んだときの、夢を見ているときのボーッとしたときのことを思い出しながら作詞したそうで、壮一帆独自の世界観を唄っているので、それが皆に伝わるかどうか?と、本人も疑問視していました。
確かに一回聴いただけではよくわからんかったです??ニヤニヤ
でもかっこいい感じの曲に仕上がっていました。
曲が先に出来上がって、その曲に合わせてSOさんが作詞したそうです。ちょうど『細雪』をやっていた頃、振袖姿でウンウン言いながら作詞していたとか。
 
その後は仲のよい女優のまりゑさん作詞の『晩夏』。これは、もし壮一帆が恋をしたらこんな感じ?というのを想像して作詞したとか。なんとなくエロティックでアンニュイいな雰囲気。SOさんは「私はこんなエロティック歌詞は書けないよ」と言い放っていましたねグラサン
音楽監督の立川さんにも「色っぽくないね」と言われてしまったそう。壮一帆にとって色気は課題ですねキスマーク
でもがんばって色っぽく歌おうというのは伝わってきた。
 
まりゑさん、『晩夏』への思いを書いていらっしゃいますね。
 
 
 
ここからはいったんアルバムを中断して宝塚メドレー。
なんとライブハウスで宝塚の歌を歌っていましたよ。宝塚と言っても、これまでのDSではあまり歌ったことのないどちらかというとマイナーな曲。ライブハウスで歌うのにふさわしい曲は?と考えてセレクトしたらば、結果的に花組の2番手時代の曲ばかりになってしまいました。
『Exciter!』『Conga!』『麗しのサブリナ』『ラブ・シンフォニー』の中の楽曲の中からいろいろと歌っていて懐かしかったです。

とりあえずここまでで、続きはまた後で。

宝塚歌劇雪組 衣装·パネル展&壮一帆トークショーに行ってきましたルンルン

 
 
 
 
 
司会は毎度お馴染みの竹下典子さんカラオケ
 
さっそく記事も出ていますが、自分なりのレポも。
 
 
 
宝塚雪組関連のイベントということで、宝塚時代の話題を中心に、女優となってからの最近のお仕事話まで、45分間のトークショーでした。
 
SOさんの隣には、上の写真にある宝塚トップ時代の『Conglaturations!宝塚 』のフィナーレピンクの衣装がキラキラ
それを見たSOさん、「今はこの衣装入らないかも」と一言。多忙だった現役時代よりかはふっくらしたけど、別に今だって太っているわけではないからそれでいいような気はします。
 
この衣装を着たのは、トップになって初めて、宝塚大劇場の大階段で羽を背負ったときだったので、ひたすら「羽が重い」という思い出だとかショック
 
相手役だったあゆっち(愛加あゆさん)について。政略結婚(恋愛して一緒になったわけではないという意味で)の夫婦のような、戦友のような、ライバルのような、存外だったそう。退団後も何度か一緒に宝塚観劇をしたものの、最近はお互いの女優活動が忙しくてなかなか一緒に行けるチャンスは少なくなっているとか。仕事が忙しいのはいいことだチョキ
あゆっちはいまだに「結婚するならSOさんのような人がいい」とインタビューで答えていたけれど、それについては「ご遠慮します」とのことグラサン
 
SOさんの後を継いで雪組トップスターになり、もうすぐ退団するちぎちゃん(早霧せいなさん)について。つい3年前に自分が退団したばかりなのに「またひとつの時代が終わるのだなあ」と、感慨深い思いだとか。そしてその後をだいもん(望海風斗)が継ぐ。彼女も花組時代の後輩なので、それはとても嬉しいとのことニコニコ
この公演は必ず観に行くし、宝塚大劇場の初日には「搾り取られるから覚悟して」という、初日おめでとうLINEを送信したそうスマホ
そしたらばさすぐに「すでに搾り取られてますタラー」との返信があったとか爆笑
 
宝塚では花組と雪組を経験したSOさん。それぞれの組の違いを簡潔に述べるならば、花組は男子校、雪組は女子高だとか。花組の娘役さんは控えめで男役さんをたてるけど、雪組の娘役さんは「私達が支えるのよ!」と積極的に出てくるという感じで、それぞれの組の男役と娘役の力関係が逆なのが面白いです。
 
宝塚トップ時代は最近少なくなったと言われる日本ものへの出演が多かったけど(3作品)、それはとても貴重な体験だったそう。
 
女優になってからの壮一帆について。
とにかく宝塚という守られた世界にいたときとは何もかもがまったく違うので、その違いに最初はあたふたとしていたそうですが、少しづつ慣れているとか。
男性との共演もそうだし子役との共演も初めて。でも『細雪』での子役との共演はとても楽しかったようですよ。女の子男の子
 
その『細雪』では女優になって初めて普通の女の子役を経験。かなり高い声で2か月間妙子を演じ切りました。「今はまた低くなってしまったけど、やればできるものだ」と自画自賛するSOさんでした。
妙子は25歳の振袖を着る役。「映像では実年齢に近い役がくるけれど、舞台ではこんな若い役をやってもいいんだ~」と意外性をもったようですウシシ
それから舞のシーンでは、黒の紋付の着物に、はげていない(男物の青天ではない)日本の女ものの鬘を初めてかぶることができたのも嬉しかったようです。
この公演のゲネプロで振袖の袖を破いてしまったというのは記事になっていたけれど、まさか両袖だったとはさすがSOさんゲラゲラ
 
今後の女優としての方向性について。女優としてスタートして1年と少し。ストレートプレイ、ミュージカル、テレビドラマ等ひととおり経験したものの、まだ女優としては日が浅いため、「こういう方向で」というふうにしぼりたくない。求められれば何でもやっていきたいという気持ちでいるとのこと。
テレビドラマに出演できたのはとても楽しかったので、今後も出演の機会があればしてみたいようですテレビ
あと『ブラタモリ』や『鶴瓶の家族に乾杯』のような散歩系の番組とか、海外でのロケなどの番組にも出演したいと売り込んでいました。
 
来週にはCDアルバム『SO BAR』も発売。その際、作詞をした方がいいと勧められたとか。でも一般的な「あなたのために私は~ 的な作詞は絶対できませんよ」と宣言。結局、あの謎のタイトルでわかるとおり、壮一帆の独自路線の風変わりなタイトルの曲になった模様グラサン
「牛乳」は幼い頃、食の細かったSOさんが牛乳を飲んだおかげで成長できたというような内容だったり、「ひらのくん」が淡い初恋の思い出だったり、「月曜日」が週の初めだから頑張っていこう!とかだったり、確かに一風変わっていて面白いです。
来週にはライブもあるので、その日をお楽しみに!とのことでした。
 
その後7~8月は『魔都夜曲』に川島芳子役で出演。スチールはチャイナドレスだけど、もしかしたら軍服もあるのかな?という感じ。
 
さらに先ほど、Diamond Dogsの公演にも出演が決まったようですね。
 
その後10月からは『アダムスファミリー』へ出演。あのワンレンの鬘で、最近スチール撮りがあったようです。どんな雰囲気なのか見るのが楽しみルンルン
 
そして今でも「宝塚に入ってよかった」と思わない日はなく、今の壮一帆は宝塚が作ったと言っても過言ではないそうですキラキラブルーハーツ
今の壮一帆ももちろんですが、宝塚もよろしく!とのことでした。
 
しかし、こうして書くと相変わらずすごい密度の濃いトークだったなあ。
『魔都夜曲』のSPOT映像映画のロングバージョンが出たアップ
他のキャストのビジュアルも見られるようになって楽しみですルンルン