かなーり久しぶりのブログになってしまいました。
小学校生活と幼稚園年中生活がバタバタしてますが何とか生きてます。
生後2ヶ月くらいの女の子。
子猫の保護ボランティアに参加した時に子猫の多さに1匹だけ預かることになりました。
元々は4兄弟で別に保護主さんがいます。
我が家は先住すずがいるため迷いましたが、これも何かのご縁だと思い引き受けました。
もちろん家に迎える前に病院へ直行。
住んでる市内ではあまり詳しい検査をしてもらえなかったり、生後二ヶ月以降でないとダメだったりで一時間かけて大分市内の病院へ。
うんちの検査でコクシジウムがいることが判明。
これ、厄介なやつやん…
名前は知ってたけど具体的なことを知らなかったので検索。
うん、やっぱり厄介。
消毒等では死なず、100℃以上の高温で死滅、、よって全て熱湯消毒。
ここから2週間の隔離生活&コクシとの戦いが始まりました。
熱湯消毒をするにあたって、旦那が買ったまま眠っていたスチーム洗浄機が大活躍しました。
初めて旦那がこっそり買った家電に感謝。
毎朝ケージをスチームで掃除消毒して、タオルや食器は使い捨て、オモチャもスチームして短期間で使い捨て。
ケージ付近もスチーム消毒。
毎朝汗だくで頑張りました。
うんちを踏んでそれを舐めたりしたら負のループなので、出来るだけ見張ってうんちを即片付け。
子猫にとって私はうんちが好きな人間と思われていたでしょう。
頑張った甲斐があり、再診では虫を駆除出来てました。
あの汗だくの日々を思い出し、嬉し泣きしそうなくらい嬉しかったです。
ここでウイルス検査も陰性でダブルで嬉しい病院でした。
コクシジウムの次は先住すずが不安定になり、元々食が細かったのがさらに食べなくなってあの手この手で工夫して少しずつ食欲が戻ってきている感じです。
最初の方は昼間は2階に引きこもり、寝る時は今まで足元で寝ていたのが顔の真横で引っ付いて寝るように。
今は少し落ち着き時々1階に戻って様子見してます。
子猫に対しては最初こそシャーシャー威嚇が凄かったけど、現在は距離を取って見ている感じ。
おはぎはマイペースな子なので子猫らしく毎日探検したり1匹運動会してます。
すずが居ない時はキャットタワーを独占したりやりたい放題してみたり。
元気いっぱいだけど、夜泣きもほとんどなくとても良い子です。お留守番も大人しく寝てます。
母猫が人間に慣れていたのもあるのか、人間大好きで常にゴロゴロ言ってます。
我が家はすずがちょっと厳しそうなので、室内猫としての生活を学んで人間をさらに好きになってもらって素敵な里親さんに繋がればと思います。
おはぎがいた記録を残しておきたいのでブログにしました。
とっても可愛い。
本日も読んでいただきありがとうございました^^




