更新するかな?しないかな? -17ページ目

おっす、おはようございます。

さぁて、今日は明日提出のレポートやっかぁ~。


ふ~ん、身体の節々痛ぇ……てか目が痛ぇ、ねみぃ……。












はっ!

やべやべ。
夜勤あけの友達の為に飯作らんとなぁ……。

んじゃ、ちゃお~

回避

確実にうちの学科の生徒が減ってきている。

まぁ、うちの学年に言える事なんだけど……。

だんだん少なくなってきてるんだよなぁ……。
まぁ、学科に失望する人も多いんだろうなぁ。

ただ、その人の人生はその人のもんだから、俺が止めてもよいものか……。





俺の友達も、大学やめちゃったんだよ……。
気づいた時には止めれないぐらい遠くにいってしまった。

あいつはなんでやめたんだろう。

ネタ無いから小説『黙客』

この小説は読者の想像力を削がない為に会話以外ほとんどありません。以上。





「お客さん、こんな夜中にタクシーなんて、何か理由でも?」
「……」
「そうですよね、色々理由はありますよね」
「……」
「私が通りかからなかったら、あなたずっと山の中に一人でいたんですか?」
「……」
「喋れませんよね。あなたが暴れるからいけないんですよ」
そう言ったタクシードライバーは、バックミラーから後部座席を見た。
女が一人横たわっている。その顔に生気はない。
「この先に中々いい滝があって、捨てたら抜けれないらしいですよ」
再び後部座席を見たがそこに女はいなかった。
「あれ?」
ドライバーは車を止め辺りを見渡す。
「チッ、生きてたか」
ドライバーが車を走らせようとアクセルを踏んだ瞬間にフロントガラスに女が張り付いた。
「ひっ!」
女はゆっくりと口を開いた。
「もう……死んでるのよ」





翌朝。
タクシーは滝の近くに止めてあった。
ただそこに人はもういなかった。