東洋経済新報の「Jリーグ」のマネジメントの広告を新聞で見ました。何ともタイムリー!

広告によると「プロ野球の危機が叫ばれるなか、Jリーグはなぜ事業として成功しているのか。ビジョン、ガバナンス、マーケティング、メディア戦略等、主に「制度設計」に焦点をあて、その要因を解明。」だそうです。

序章
変革のためのDNA - JSLからの遺産

第1章
Jリーグのビジョン - 「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか

第2章
Jリーグのマーケティング - ブランド確立・商品生産・メディア戦略

第3章
Jリーグの制度とガバナンス - 組織・人材・事業性 

第4章
サッカーという巨大ビジネス - 「スポーツ・マネジメント」の時代へ

終章「プロスポーツ・リーグ」の経済学
野球の話。もし新規参入を認めるという話になって時にライブドアと楽天のどちらを認めるのだろうか。あるいはどちらも認めず、シダックスを社会人野球から昇格させるか。今回はとりあえず1チームに我慢して6.6の2リーグ数年以内にさらに4チームくらい参入させると面白いですね。

サッカーの場合、いきなりJリーグへは参入できません。ちょっと長いですがお付き合い下さい。

まず各地の県レベルの社会人リーグの3部あるいは4部リーグからスタートしてます。例えば群馬県社会人サッカーリーグ4部とかです。そして各年のリーグ戦で好成績を残せれば3部,2部そして1部へと昇格します。1部の次は複数の都道府県からチームが参加する地域リーグに参加できます。例えば関東サッカーリーグ2部などです。「Jリーグ入りを標榜とするクラブに対する優遇措置」の適用を受けることが出来れば、本来地域リーグの1部の優勝チームしか参加できない全国地域リーグ決勝大会に出場できます。そしてこの大会で2位以内に入るとやっとJリーグの下のJFL(ジャパンフットボールリーグ)に参加できます。 ザスパ草津は今ここまできています。

どうですか大変でしょう!

そして、JFLで2位以内の成績を収めるとJリーグのJ2に昇格。J2で2位以内に入れば晴れてJ1に昇格となります。アルビレックス新潟/はここに到達しました。

サッカーの場合、全く順調に行ったとして6,7年かかって8年目からトップのJ1です。今回の野球の場合、新規参入していきなりトップのリーグに参加できるならそれは最大のチャンスです!!
A4ジャスト・サイズのノートPCが欲しいんだけど、迷っています。
12~13インチ程度のモニタで本体サイズの小さいもの、奥行きでいうと22cm程度まで、書き込み型DVDドライブを内蔵しているという条件です。

ソニーのVAIO Type S(DVD-RAM非対応で値段が高い、液晶は良さそう、ソニー品質)
日立のPrius Gear(テレビ機能がついちゃっていて値段が高い、マイナーなブランド)
NECのLavie N(スタンド、無線マウスが便利そう、液晶がイマイチか)
デルのInspiron 700m(デザインがPowerBookっぽい)

あたりが候補です。パナソニックのLet's noteも気になりだしたんですが、パナソニックだけ秋冬モデルの発表がまだなくってそれを見るまではと思うと、どれにするかなかなか決断できません。
日テレの報道特捜プロジェクトの今井さんのファンです。名前がこの漢字でいいのか分かりませんし、本名ではないのかも知れませんが彼の「海外から届く謎のダイレクトメール(海外宝くじ詐欺)」「架空請求」などの取材が良かったです。

今井さんの一見気が弱そうな話し方にもかかわらず、しつこく電話して犯罪の真実に近づいてゆく姿がカッコイイです。

いろいろな事件をワイドショー的に放送するニュース番組なんかよりよっぽどこの番組の方が好きです。

がんばれ今井さん!