「防犯カメラ」と名前を考え直す必要がありますね。

今回の事件は、「防犯カメラ」に防犯の効果がなく、犯人逮捕に効果があったというケースでした。
「防犯カメラ」に過度の期待をしないよう「防犯」と言う文字を外し、「監視カメラ」というような言葉に代えた方が良いと思います。
日本決勝進出おめでとう。

アメリカをはじめ多くのメジャーリーガーを擁する国々は全て敗れ去った。
WBCの決勝の舞台に登場するメジャーリーガーはイチローと大塚の2人だけ。
メジャーリーグが主導した大会としては皮肉な結果になった。
東横インの社長のキャラクターをマスコミ的には面白がっているようですね。

東横イン不正の「本当に悪質な」部分では、バリアフリーの基準を一旦満たす事で公的な資金援助が得られているのはないかという指摘です。

「金儲け主義が悪い」という論理が最近よく使われるますが、お金の力をうまく利用すべきだと思う。飲酒運転を激減させたのは罰金を大幅に高額化したからでしょう。ゴミの有料化なんかはゴミの削減に役立つでしょう。お金がかかると分かれば、人はそれなりの行動をすると思います。

問題は、制度の抜け道が多くて簡単に公的資金をだまし取る事ができるという事です。国会議員の秘書給与問題や貸渋り対策資金の踏み倒し、雇用促進制度など、など。

それからそれなりの設備を備えても社長の言う通り「年に1~2回しか利用されない」なら、その設備の設置基準が低すぎるのではないでしょうか。