Char*MIN~TVXQ of strong hearts~ -29ページ目

なんか切なく。。。



なんて言ったらいいんだろう。。。

自分の中に消化して封印しているつもりだったものが一気にあふれ出した。

3年前なのか2年半前なのかそれぐらいに、ちょうど5人が日本の3rdツアーを終えたあたり。

「T」のチャンミンを見て、格好良い!!!

って思った。

それまで、韓国にあんまり思い入れがなくて、BoAちゃんが韓国人ってことも知らなくて、

ただ何となく、好きでもないヨン様の「冬ソナ」には興味なく、何故だか「ホテリアー」が面白くて見ていた。

そんな流れで、SE7ENが日本で歌っていた頃、「光」っていう曲がお気に入りになって聞いていたな。

CDを買う訳でもなく、ただ音楽番組に出ていたらなんか目が釘付けになっていたな。

それは韓国人だからどうとかではなくて、単に格好良いと思ったから。

歌・・・声が好きと思ったから。


なんか、ジャニーズとは違うねって。

その頃は、私は実はジャニーズが少し好きで、結構SMAPの番組とか見てたもんね。


でね、なんとなーく東方神起っていうグループが気になり出して。

トンモバ見てみたら会員じゃなくてもプロフィールだけは見れるやん?

そこに写るチャンミンがどうしても気になって。

5人を何度もみてもやっぱりチャンミンで。


ジェジュンじゃなかったよ、最初から。

私、元々何故かセンターの人って好きにならない傾向がある。

SMAPもキムタクじゃなくて、香取慎吾が昔は好きだった。

嵐だったら櫻井翔。

あれ?なんかタイプ似てない?

あ、そう言えばΛucifer(リュシフェル)って知ってる?そんなグループのMAKOTOが好きで、一度だけライブに行ったな。

お世辞にも上手いとは言えない歌だったけど、顔は格好良かった。

ちょっと線細いけど。

ドラマとかも出てたな。

話がそれましたが、目がクリッとした人が好きなのね。私。なんて、振り返りながら。



あんなに無邪気な顔でいつもヒョン達を陰で見守る姿にどんだけグッときたことか。

あまりファンサービス良くなくたって、時折みせる笑顔だったり愛嬌に私はドキドキさせられた。



なんて馬鹿なんだ私。

誰にでも愛想を振りまく人はあまり好きになれないみたいで。

やっぱりちょっと真面目な人がいいんだなって、芸能人に対してどんな妄想を抱いてんだって自分がバカバカしくなったり。

でもね。

本当に好きだったの。

ジュンスを弄る時のあの無邪気な笑顔。

どうしても頭から離れないんだ。


ラジオ番組「ビギステ」で魅せる毒舌オンパレード。

あ、ラジオで「しか」聞けないチャンミンの絶好調ぶり。


うちは放送されなかったから、毎回ツベが楽しみで仕方がなかった。

毎週か。

毎週やってたんだね。

最後の方に近づくと、二人と三人に別れて録音されていたよね。

あの時は信じてた。

「そんなの嘘だって」

本当は、こうじゃないか・・・あぁじゃないか・・・なんて信じて疑わなくて。

先の見えない、そしていつ終わってしまうか分からないビギステを何度もリピートした。

終わってしまうかもしれない・・でも・・・続けて欲しい・・・

そんな願いも空しく終わってしまったね。

私は忘れないよ。

チャンミンが言ったあの言葉。

『12月いっぱいを持ちまして終了することとなりました』

この台詞を何故チャンミンが言わなきゃいけなかったのか。

何故、末っ子のチャンミンが言わなきゃいけないのか・・・。

私は泣きそうで泣きそうで仕方がなかった。

ユノヒョンが喋れなくなっていたから、チャンミン頑張って喋ってたよね。

盛り上げようとしてたよね。

なんか痛々しかったね。

動画↓
http://youtu.be/-mvnrOCkAEs

最終回は・・・5人だったね。

私はこの日がどれだけ待ち遠しかったことか。

なんだかんだ言っても、5人で笑ってる姿が見れるんだと・・・そう思ってた。

でも・・・あんなに暗いチャンミンは見たことなかったね。

私の知ってる限り。

最終回1/2↓
http://youtu.be/u0mgxSyUlaA
最終回2/2
http://youtu.be/rDmYyFg2oYM

この時はこうやって今の二人の東方神起ができあがるなんて思ってもみなかった。

後ろ向きな気持ちで一杯で。

この時の自分に教えてやりたかった。

今の輝くチャンミンの笑顔を。

苦しんで・・・這い上がって・・・苦しんで・・・また這い上がって。



$Char*MIN~TVXQ of strong hearts~

私はね、チャンミンのステージでの笑顔も好き。

でも、今色々探してみたところね、この生き生きと歌う姿に真っ先に目がいった。

楽しそうにね。

歌う姿。

やっと立てたステージ。

やっぱりステージの上に立つのが一番幸せだと。

「東方神起」という名前を背負うこと。

大げさ!

なんて、ファンじゃない人は言うかもしれない。

だけど・・・「背負う」っていう言葉しか思い浮かばない。

「東方神起」で活動するメリットは・・もちろんブランドだよね。東方神起というブランド。

デメリットは・・・今まで二人が受けたバッシングそのものだよ。

もちろん、5人の時と比較される。

ただね、それがいい方向に向かっていると・・勝手に思っていて。

二人は負けず嫌いで。

人一倍努力を惜しまないよね。

後ろめたい気持ちでファンの前に立ちたくない一心で・・練習頑張ったんだと思う。

とっても・・・

本当に辛かったよね。

私は、チャミペンだから・・どうしてもチャンミン目線での話になる。

3人がどういう辛い思いをしてきたのかは、あんまり知らない。

本当のとこどうなのかも知らない。

色々言われてるけど、それが本当なのかも・・・しらない。

方向性の違い

それが本当かどうかも知らない。

チャンミンの2年前の年末の目を背けたくなる程の表情と・・・今の輝く笑顔しか見てない。

それに寄り添うユノと・・・。


なんか文章が長くなりすぎて、もうよく分からないけど・・・頑張って欲しい。

いや、頑張ってると思うけど・・間違いなく。

普通の人よりも壁が分厚いし・・高いけど・・・

「乗り越えられる人にしかその試練は与えられない」

チャンミン言ってたな・・・。

これから・・またどんなことが待ち構えているのかも分からない。

また・・何か起こるのかも・・それとも・・・。



それでいても・・チャンミンが笑顔で・・そして生き生きとしてくれる姿を見せてくれる場所なら・・

どこへでも私はついて行きます。


ってことで・・・なんとなし、気持ちのまま書いてみましたが・・・過去最高に長い文章になったような気がします。

もし、こんな乱文・・・そして長文を最後まで読んで下さった方がいたとしたら・・・

ありがとうです・・・そしておつかれさまでした・・・とお伝えします。


※書くの・・1時間かかってるw