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クラフトのブログ

ボイメンが大好きです

先日ボリタスで宝塚の不文律撤廃についての配信がありました

ポリタス

 

 

しばらく無料で公開されるとのことなのでこの事について書きたいと思います
 
宝塚の『厳しいきまり』についてはこれまでも多くのOBによって語られてきており
私も『さすが宝塚だなぁ』『礼儀正しいな』くらいに受け止めていました
しかし今回語られた宝塚の規則はそんなものではなく
伝統という綺麗な言葉で片付けてはいけない
壮絶なパワハラと暴力の世界でした
基本的な人権が守られていない世界
学校を管理する大人がそれを見て見ぬ振りする
異様な世界が語られています
冒頭で東さんが『刑務所は人権が守られている』とお話しされていたのですが
その言葉が心から感じた一言であることがわかります
『伝統』『規則』という名のもとに行われる『暴力』
それは拳ではなく
『寝かさない』『入浴させない』というものでした
反省文を練習生全員に暗唱させる
できないと寝ることができなくなる『反省会』
身体的に痛めつけるその伝統はなんのためにあるのか
 
今回発表された不文律の中に含まれる
『ノートの提出』
これに関して東さんが今回の問題の本質を突くようなコメントをしていた
 
『これ、私の時はありませんでした』
 
東さんの代には行われていない『伝統』
この『伝統』が意味を持たないものであることの証明に思えた
上級生の気分によって内容の変わる『伝統』
それに何の意味があるのだろう
 
厳しい練習生の時代は語られるのに
自分が上級生になった時のことは語られない
おそらくそれは自分が『暴力をふるう側であった』ことをわかっていたからだと思う
そのことに向き合い、問題を話す東さんの強さをすごいと思った
誰かを傷つけた過去の自分と向き合うのは恐ろしい
 
学校内でのこのような形の暴力の連鎖
なくならないのは
苦しむのは今だけ
という気持ちと
来年になればさせるが側になれる
という思いがあると思う
そして何より正常性バイアスという人が生きるために行う認知のゆがみが
自分の置かれている立場の異常性を認めさせないのだと思う
東さんはパートナーにこの話をしたときに
『それは暴力だ。なぜそんな話を笑ってできるの?』と言われ目が覚めたと話していた
第三者の冷静な意見はとても大切で
その世界を知らないからこそ、その異常さを指摘できる
どの世界であっても基本的な人権は平等であるべきだ
その権利を侵す教育は教育ではなく暴力だ
 
私たちは誰もが加害者になる可能性を持っている
なにが暴力なのか
何が相手を抑圧するのか
そのことを常に心にとどめておかないと
いつか誰かを被害者にしてしまう
 
ハリウッドのワインスタイン事件であったり
日本の『童貞。をプロデュース』であったり
エンタメはハラスメント、暴力と近しい業界だと感じることが多い
文化芸術の『努力』で人権がどの程度保たれているのか
労働環境は整っているのか
私たちは知ることができない
だた、私たちは誰かを傷つけることで成り立つ作品は見たくないし
ハラスメントがなければ成立しない芸術を素晴らしいとは思わない
完全にきれいな環境というのは難しいかもしれないけど
それでも、私たちがそういうものを望んでいない
そういう事実は伝えていきたいし
そういう社会に変えていく行動をすることはできると思う
そんなことを感じた配信でした
お時間のある方はぜひ見てほしい
 
宝塚入団後も医務室の利用はあまりしないようにと言われていたと話した東さんの
『完璧なステージをすることができなかったのが悔しい』
という言葉が、とてもつらく響いた
 
(文章内の発言はすべてニュアンスです)
 
 
最初はオンラインだし
ライブ後じゃないし
そもそもユニバ自分が行ったことないしと
多少は迷ったわけですが
結論として

やって良かった!!!

半年以上ぶりの推しとの会話はプライスレスでした
推しと話せたことももちろんだけど
あの特典会の感じが少し味わえたのもよかった
1人で過ごす待ち時間とか含め
あー、今現場だって気持ちになれたのが嬉しかった
LINEでオタクに緊張感伝えられるのも
現場で並んでる感じに近くて楽しかったよ
他のメンのオタクと並べないから
オンラインならではって感じだったし

そして…




この減ってく感じがね
あ、寿命って感じだった
そして1分が長くて短い!!!
ああぁぁぁ!!!来ないでえぇぇ!!!!
って思いながら
ああぁぁぁ!!!早く推しに会わせてええぇぇ!!!
って思う1分間
もう味わいたくない…
この時が1番緊張してた
でもめちゃくちゃ充実した緊張感だった気もする
この感じ!!!懐かしい!!ってオタクなら絶対思う
そして通信中になり突然現れる推し


めっちゃリラックスwwwww


何に驚いたってそれに驚いたからね
一気に緊張が解けて、話したいこと全部吹っ飛んだ
そして刻々と過ぎていく時間
違うんだって
その話が聞きたいわけじゃないんだって
と思いつつ

めっちゃ吉原さん

って感じですごい幸せだった

どうでもいい事話して
笑って
中身なんて何もないけど
私はこの時間が好きだなってすごい思った
でも、普段言えないことは言えたし
ちゃんと伝わった感じもして
直接会うのとは違う距離感というか
時間が長い分
自分にも余裕があって
思い出して伝えるってことができた
ゆっくり話せるっていいね
体感3秒だったけどw

あくまで個人の感想なんだけど
顔を見た瞬間にホッとできるのすごいなって思って
ずっと会ってなかったからなのか
あのリラックスモードだからなのか
全然わかんないんだけど
あんなに緊張してたのがバカみたいに思えるくらい
推しがいるって現実が心を穏やかにしてくれた
推しってやっぱすごいや

そんな感じのオンライントークイベントでした

Twitterでは4Gのが良いとの事でしたが
私はWi-Fiでラグほぼなく会話できました
Wi-Fiでも通信速度それぞれなので
通信速度測ってどちらか決めた方がいいかもです
次はスクショ!!
短い時間での勝負になるからまた緊張するなw


クラファンから2年!!
長いようであっという間!!
最初届いた時送りつけ詐欺かと思って
発送先検索してしまった
ごめんなさい

最高
超カッコいい

そして撮影時には参加していない山崎賢人さんのお名前

釜山のプレスリリースしか情報がなくて
引退興行で一度だけ上映されて
私が見ることができたのは『地獄でなぜ悪い』の劇中作品だけ
作品も良かったけど見られると思わなかった『狂武蔵』が見られて変な興奮を抱えて帰ったあの日
でも、これだけしか観られないのかって悲しさもあった
刀を握る拓ちゃんはとにかくカッコ良くて
見たい、見たいって呻いてた
そんな待ちわびた武蔵がついに手元にやって来たよ!

たくさんの方の熱意と思いが追撮に繋がって
公開にこぎつけた
こんなに嬉しいことってない
拓ちゃん、下村監督、そして何よりも太田プロデューサー
本当にありがとうございました!!!
めちゃくちゃ幸せ!!

劇場へは諸事情で行くことがまだできないけど
いつか劇場版も見たい!!!

作品はとにかく殺陣 殺陣 殺陣!!!
最初はなんか、ワンカットだしアングルも???って感じで
お世辞にも面白いとは思えなかったんだけど (追撮部分ではなくね)
3段階くらい拓ちゃんにギアがあって
それが上がるほど目が離せなくなる
一瞬めちゃくちゃ疲れていそうなのに
ある時から突然めちゃくちゃ身が軽くなる
獣になる

演出の殺陣はもちろんあるし
動きも決まってる
RPGみたいに給水ポイントに行くのはちょっと笑ってしまった
でも、殺陣が本当にすごくて
拓ちゃん自体にフェイクが多いので
撮影秘話も含め何が本当か分からなくて
でも闘志とか、恐怖とかそういうものはガンガン伝わって
普通なら振り抜かれる刀が変なタイミングで引っ込められたり
殺陣の違和感がリアルに繋がっていて
すごく面白かった
細かい動きが面白くて
目線とかでフェイクしてるのも演出なのかガチなのか分かんなくて
見るのすっごい疲れた!!

ただひたすら人を斬る映画なのに
こんなにも人の心を揺さぶる事があるのかって思った
後半めちゃくちゃ泣きましたからね
挑発してるのとかめちゃくちゃかっこいいし
坂口拓って本当に最高
劇場版も早く見たいー!!!

ついにDTGが配信されました!!
ねぇ、めちゃくちゃ英語やん…
こんな裏切りある…?
あの煽りなんだったの…?
ニヤニヤしながら見守ってたの…?
そんな事されたら好きになるからね…?(は?)

という事で
すごいヒャダインー!!!
大好きソングきましたね!!
2曲目にしてまとまりゼロ!!
高低差!!!
最高だね!
ボイメンだね!!
GGGに粋やがれ入れるだけあるね!!
天才!!!

ただね、この2曲
続けて聴くとものすごいガツンとくる
あらゆるものを振り切って
見失わない自分らしさを武器に
ひたすらに前を向く
そんな彼らが思い浮かぶ

声のバラバラさが
彼らの【自分らしさ】を表現しているようで
その辺りも含めてすごいグッとくる
勇翔くんのラップとか
吉原さんの突然のアレとか(アレ)
とっ散らかってる感じがすごくボイメンで
彼らにしか出せない魅力がギュッと詰まってる
彼らのための楽曲だなって、すごく思う
ヒャダさんの愛が感じられる
ボイメンだから出せる味ではなく
ボイメンにしか出せない味を出すための曲
絶対ファンは好きだし
知らない人は楽しい人たちだなって思ってくれるはず!

ライブで見られないのが残念すぎる!!
ステージが予想できなさすぎて、早く配信して欲しい!!
焼き魚!!焼き魚のところめっちゃ見たい!!
あと手を振るところ!!!

コミカルな中にしっかりと含まれたメッセージは
楽しくて元気で
だけど目標に向かってひたむきに走り続ける
町おこしお兄さんたちにぴったりだ
時に柔軟に、時に強硬に
向かう場所へたどり着くため
あらゆるものに姿を変え
各々の描く未来の自分へ歩を進める
世間の目をものともしない彼らの強さが
コメディータッチに描かれている
そんな気がした

こんなに楽しいのになぜか泣ける最高に愛に溢れた曲

大好きだー!!!
ヒャダインさんマジ好き!!!

夕方?にメインビジュアルが

深夜に楽曲が解禁されました

メインビジュアルの『思ってたんと違う感』で

ああ、私の好きなボイメンはこういうグループだって

変なうれしさを感じてしまったのです

 

そんな新譜

歌詞を聞きこまなくても

広がるようなイメージの複雑すぎないサウンドと

彼らの空へ向かうような明るさと温かさと、なにより力強さがすごく響く

本当にいい楽曲だと思いました

ボイメンの決して全員が歌い手として恵まれていない声質がプラスに働く感じが好きで

辻ちゃんのあの声だから出せる強さや

勝さんのあの声だから感じ取れる安心感がボイメンの楽曲を支えていると思う

様々なまとまりのない個性的な声が、一つの思いを歌い上げる感じがすごくいい

鼓舞するような

本人たちもラジオで言っていたけど

奮い立つような

そんな楽曲


歌詞です





お借りしました(https://twitter.com/ritsu_66/status/1290320101330190337?s=21

)

 

頑張れと背中を押しているようで

その言葉は自分に向けられている

そう感じさせる歌詞

立ち上がりたい

負けたくない

前に進みたい

自分に向けたその言葉が私たちの心にも届く

私の負けたくないという気持ちに火をつける

何に負けたくないかはよくわかっていないけども

 

『喜怒哀楽なんてこと いつから忘れてしまったんだろう』という歌詞がすごく印象的で

ひとりで過ごすから失われた感情でもあるし

日常の中で当たり前のようにあったから忘れていた感情でもあると思う

当たり前にあったから忘れていたものが

日常を失ったことでその存在を失っていく

一気に変わった生活が残したものはやはり大きくて

良くも悪くも私たちは当たり前の貴重さを知ってしまった

そんなことをこの歌詞で気付かされた

 

2番の歌詞が本当にしんどくて

彼らの目の前にあったたくさんのライブ

大切な10周年

思い描いただろう楽しい夢は現状どこにもない

彼らの歌声は画面の向こうにしか届かないし

ファンの声援は文字でしか届かない

この先も、どうなるかわからない

 

だから、次の自分へ

 

見えない未来に思い描いた自分を探す

その未来をつかむために突き進む

今までとは違う自分のありかた

グループのあり方

ファンとのつながり方

模索を続けているのがわかるからこそ

この歌詞が、楽曲がものすごく響く

 

強く、まっすぐな歌詞と

力強い歌い方なのに

全然押しつけがましくない

優しい響きなところがボイメンだなと感じました

 

ライブで聞きたいけど泣いてしまいそうで怖い

去年は豪雨のマコライファイナルでしたね
めちゃくちゃ昔のような、最近のことのような…
全員での『特別さー』は爆ワキでしたね
あれをさ、リハでちゃんとやってたの可愛すぎたよね
誠愛でたい気持ちでいっぱいだよ
武道館でやりたいとかさ
あの場だけの話じゃなくて
本気で叶えたいよね

なのにこのコロナ禍!!!

なんなの!!
どういうことなの!!!
バイベ!!!
オンライン!!!
ありがたいけど!!
ありがたいけどオンライン!!!

私はど新規なので
バイベは吉原さんの一回しか行ったことないんですよ
でもさ、断言できる

バイベに行けないの絶対辛いな!?

あのスペシャルな空間、スペシャルすぎて
あの1時間で1年生きられるくらい尊いですよね
私は尊すぎて今でも思い出して頭打ち付けてます
吉原さん全開のステージ
それはもう尊いの結晶ですよ
きっとオンラインはオンラインで楽しくて
あー、こんな楽しみ方もあったねー!!
見返せるの最高だねー!!
て言い出すと思うんですよ
なぜなら彼は天才だから
でもさ、やっぱりシアターで見たかったなーって
今はそんな気持ちと
お誕生日を祝う気持ちがうまく言葉にできなくて困ってるよっていう現状を記しておきたいと思います

とにかくお誕生日会楽しみですね!!!

たぶんというか、絶対に日本国民の大半が知らないバンドです

活動期間8年

デビューして5年で解散

オリコン最高順位は20位前後?

それくらい

ヒット曲は特になく

深夜にアイドルとドラマやってましたね

東海地区の放送はなかった気がします

川崎出身の同級生で結成

(ドラムの青木は違う学校)

ホコ天での集客で注目され高校3年でデビュー

歌も演奏も上手くはないかな(青木除く)

でもね、大好きだったんです

中学生に分かりやすい歌詞

それが活動を重ねてどんどん変化して

表現が複雑になる

抱える思いが増えていく

学生の『勉強したくない』『あの子に会いたい』が

歌詞から消えていく

彼らの抱える思いが、成長が

楽曲から感じられる

3rdアルバムから4thアルバムの変化がすごくて

「あ、大人だ」って思ったんです

すごく好きだ

もっとたくさん彼らの曲が聞きたいって

 

でも、そのアルバムを最後に

『MAD CASE?』という今までと色の違うシングルを残し

彼らはステージを後にした

あの頃はインターネットがなかったので

FCから『解散します』というお知らせが来てその事実を知った

なんとなくメンバー間の空気が変わったのは察していたので

やっぱりという気持ちもあった

(この時HARCOがもう活動していた気もする)

あの歌詞の意味を考えて

彼らの言葉が届かなかったのかとか

売れなかったからなのかとか

幼いながらにめちゃくちゃ考えた

そして、行けるはずもないラストライブに思いをはせた

当日は姉と一緒に泣いた

でも、実感はなかった

だってさ、紙でお知らせされてさ

それ以外に何の情報もないんだよ

もともと彼らの情報は会報くらいしかなくて

姿が見えない存在を私は好きでいたんだよ

突然本当になくなりますって言われても、現実味なんてない

 

でも、ラストライブのVHSが発売になって

そこで『やりたかったことはまだある』 『これからも歌い続ける』って話してて

ああ、現実なんだって思った

小学6年生で好きになって、初めてFCに入った人たち

誰も知らなくても、私の記憶から消えることはないんだろうと思う

今だってボイメンより歌詞覚えてるからね

 

3人が今はどうなっているかわからない

青ちゃんはいろんなことやっててすごいなって思う

伊藤は解散後まったく情報がないし

SEPAも割とすぐ解散してしまったから

普通に働いてるのかな

 

もうさ、今VHS見られないんだよ

お小遣い貯めてたくさん買ったのに

今みたいにネットがないから買うしか手段がなくて

しかも値段が馬鹿みたいに高いの

よくやってたなって思うよ

でも、それができるくらいには好きだった

わがままを言えばラストライブは行きたかった

 

赤坂ブリッツ

その場所もなくなってしまうんだなと思ったりしながら

いろいろ思い出したので書きました

好きって気持ちは

その気持ちが他に移ってもなくならないからさ

たくさんいろんなものを好きになると楽しいよね

 

私は長いこと特殊な距離感に生きていたので
どの距離感も本人たちが納得していたらいいのではと思ってしまうところがある
そして、本人との会話に付加価値があって
それをビジネスとすることにも抵抗がない
映画だってただ見るよりは監督との質疑応答があった方が価値がある
疑問があったら聞ける
面白かったと伝えられる
それらはやっぱり価値のある行為だ
私は森達也監督の「A」を見た後の質疑応答をよく覚えていて
オウム真理教のドキュメンタリーで
教団のイメージと信者のとギャップを描いた作品なんだけど
そこに取り込まれた人が改心したとして、それに対する恐怖はやはり理屈でなく存在するわけで
改心したというその言葉を私たちはどのように飲み込めばいいのか
この映画を通じて伝えたいのは彼らが善人であるという事なのかという疑問が私にはあって
もちろんはっきりとした答えはもらえなかったんだけど
それを伝えられる
飲み込めない人がいると主張できたのは本当にお金に変えられない経験だったと思っていて
作品以外の部分で発生する対価は決して作品を否定するわけではないと思うんだよ
西村監督とか井口監督も、舞台挨拶は舞台挨拶の魅力があって
それも含めての監督だと思っている部分もあったんだよね
もちろん映画は映画で独立して好きなんだけど
バンドマンも、演奏だけが好きな人もいれば
ステージを降りても魅力的な人がいて
降りた時だけに感じる魅力には「??」と思ってしまいはするんだけど
本人たちがそれで納得していたらいいと思う
私はそれは嫌だけど

初めて行ったバンドのライブは
今思えば全然お客さんがいなくて
彼らはその1年後に解散してしまうんだけど
そのメンバーのひとりは後のバンドも売れずに解散した後、社員として怒髪天の物販に立っていた
最後のCDはデモのシングルだった
正式な音源にすらならなかった
音楽性は変わったようで変わっていなかったと思う
摩訶不思議で皮肉に塗れたポップな歌詞
明るいようで暗い曲調
前向きと後ろ向きが混在する楽曲
デビューから最後までずっと変わらなかった
それでも彼らは実家を継いだり
新しくバンドを組んでバラバラになった
本当のところはわからない
でも、売れないとはこういう事なのだと中学生の私は理解した
どんな形でもいい
その形を留めていて欲しいと願った
今思えば、彼らは路上で成り上がったバンドで
お客さんとのコミュニケーションを当たり前としてた人たちなんだよね(私はその時代を知らないけど)
80年代から盛り上がったホコ天ブームのお客さんとの距離はいわゆる今の接触文化よりも近かったと思う
そこからビジネスに昇華できたのは単純に日本経済の影響が大きい

何年後かにTOKUZOに観に行ったメンバーはあの頃と変わらないルックスで
ドラムではなくキーボードの前にいた
ライブが終われば客席をふらふら歩いていた
話しかけたら答えてくれた
私は楽しかったと、それだけを伝えた
環境は変わったけど、彼は演奏している
それだけでよかった
でも出来れば、4人の演奏が見たかった

売れていた人が売れなくなる
その生の声を聞く機会があった
私がCDを買っていた人だった
なりふり構わず音楽を続けていた
カッコ悪くてもダサくてもいいから
音楽をやっていたいという思いを感じた
彼らの不幸も幸せも
私たちには判断ができない
だから、私は好きな人をできる形で支えるしかない

結局は演者もオタクも、自分が幸せな形でいるしかなくて
エンタメは所詮エンタメでしかないのが現実で
自分の幸せを追求した先にある推しであればいいなとぼんやり思ったのです

あー、吉原さんに会いたいなぁ!!!
たくみんが解説していてなんか書きたくなったから書くよ!!!!
特にすごいことは書けないよ!!

すごくいい曲!!
疾走感と爽快感!!
夏!!
飛び跳ねたくなるフェスソング!!
でもね、その中に哀愁も感じるの
たくみんも書いていたけど、永遠に続くわけじゃない
だから今、たくさん楽しもうよ
終わりはあるよって、悲しさも感じるの
なんでそんなことを感じるかって考えていて
メロディーだったり音楽だったりはもちろんだけど
米谷くんの歌声があるからかなって思ったのよ
たくみんの伸びやかな、空に続く歌声と
同じく伸びやかなんだけど
少し哀愁があるというか
たくみんとは違う米谷くんの声がすごく印象的で
彼がいるからこそ、この絶妙な楽曲の雰囲気が出るのかなと…
そこも含めてすごくBMKの曲で
彼らだから表現できたものがある気がしました

私は「踊ろう、朝が来るまで」という言葉が好きで
この、どうしようもない
今まで通りにできない状況が終わるまで
一緒に踊り続けようって意味に取れて
どんな時間も無駄じゃないって言った、彼らを表現してるみたいだと思ったんです
どんなに不安でもメンバーはずっと寄り添っていてくれるし
どんな想像と違う夏でも、変わらず熱くしてくれるし
たくさん笑わせてくれる
辛いかもしれないけど、楽しもうよ
そんな風に聞こえたんです

私は彼らをそんなに知らないので違ったらすみません
センチュリーで感じた彼らの印象で
ただそれだけで書いてます
でも、あのライブを見た私の目には
こういう人たちなんだろうと映りました
そんな感想です


愛を叫ぼうに無事参加できました
何をツイートしたらいいか分からなくて
本当にギリギリまで何も用意してなくて(最低)
気持ちを形にするというか
表現するのってこんなにも難しいのかと思いました
絵が描けたり写真撮ってたり上手く文で表現できたり、そういうことが出来たら違うんだろうけど
いかんせん私には表現するツールがない
こういう時にセンスとか特技とかあればなってめちゃくちゃ思いますね!!!
いや、何かできるって本当にすごいよ
ちゃんとそれに向き合ってきたってことだもの
表現のツールがあるのはその人の歴史なんだよね
その人がちゃんと努力して
向き合って、形にできるまで積み上げた
気持ちと時間と努力の結晶
たくさんの人のツイートを見て
ボイメンへの愛もだけど
そんなことも感じて
みんなすごいなって思ってました

気持ちが伝えられるってそれだけでも才能だよ
そして素敵な企画に参加できて嬉しかったです!!