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足元をみると、そこには今まで自分が歩んできたレールがあった。
「ほら、前を見てごらん」。
その指の先には、ぼんやりとではあるが、そこには確実に未来の自分の姿があった。
思い返してみると、母にはたくさんの優しさと愛情をもらった。
「愛情を大事に、生きていきなさい」
「思いやりを持とう」
「すべての事に感謝」
母は、幼い私によく語りかけてくれた。
意味は小さい私にはよく分からなかったけど、
その度に、手をつないで一緒に歩いたんだ
そんな私も、今年中学3年生になった。
いろんな友達ができた。部活も楽しんだ。行きたい高校もあり、勉強もがんばっている。
それでも、自分の未来のビジョンが見えなくて、「こんなんでいいのか?」と、ときどき怖くなる。
自分のストーリーだからこそ諦めたくない。諦めない!
不安になるときだってある。正直、毎日不安だ。
ふと考えてみると、そういう不安なときには、いつも母と手をつないで歩いていたな
そんな母の優しさを、思春期の私はうざったく思い、
「ウザイ」「うっとうしい」「しゃべんな」
など、暴言をはいたり、無視をした時もあった。
母が私のことを想っていることは分かっているんだけど・・・
素直になれない自分がいた。
そんな自分にでも、母は変わらず愛情と優しさを与え続けてくれた。
今、私はよく考えることがある。
「足元をみてごらん」「前をみてごらん」
この言葉の中にある、母が私に伝えたかったメッセージの意味を
その言葉を胸に、そして母への感謝を忘れずに
未来へ向かって、 ゆっくり ゆっくり 歩いていこう 。。。
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I wish we could win the highest award.
Thanks for 3-6...and others... See you next Monday