こんにちは、ごきげんよう。
マックスヲタのトイレが近いほう、アジです。
お久しぶりです。
アジは会社員なのですが、どうにもこうにも最近仕事が忙しくて日記を書く時間が作れませんでした。
手抜きにはしたくない。
そんなマックスへの熱い思いを胸にきょうもいきますよ。
タイトル「久しぶりの再会」です。
GWなど挟んでいるのでランドへもシーへも結構行っているのですが、
色々感想も書きたいことがたくさんあるのですが、
とりあえず先日行ったシーでの再会日記を書かせていただきます。
ランドのイースターも見たいが、ミシカも見たい。
再開後、完全版をまだ見てない気がする(雨バや風バばっかり)
ワンマンズも見たいが、BBBも見たい。
まだ一番好きなミッキーに会っていない気がする。
というわけで、シーに向かってガタンゴトン
インパすると、ミキミニがラブラブ整列グリをしていて思わず並びそうになる。
ミキミニに挟まれて最上級の悦び感じたい。
が、とりあえずいつものようにポート&ロストを目指すことにしました。
マックス><マックス
意外と一途な女です。
震災後、
シーでのマックス遭遇率がグンと下がりました。
特に再開直後はグリの時間が読めない読めない。
グリーティングトレイルの影響か、
いつもチデグーマックスの出ていたロストのあの場所は、
いまは鳥が我が物顔で闊歩しています。
ホセパン……あなたたちもっとポート側だったじゃない。
エントランスから歩いてポートに着く。
わたしの目に飛び込んだのはインクレ夫妻のグリでした。
おおーーーーーーー
インクレ夫妻を視界の端にとめ、ぐるりと見回す。
鼻眼鏡かけたチデに、博士グーさん!!!!!
期待をこめてマックスを探す。
探す、探す、探す!!!!!!!!!!!!
……( ´∀`)イネェ
マックスだけいないってどういうことだ。
しょんぼりしてロストに向かう。
遠くから見ると、特に人混みにはなってない。
あぁグリ自体していないのか。
トボトボ歩くわたしの目に映ったのは、
インディアンの柄も眩しい愛しい姿。
そう
マックスがひとりでグリに出ていました。
マ、マ、マ、マ、マックス!!!!!!!!!!!!!!><
人混みになっていないはずだ。
だってマックスだけだもん。
でも大丈夫だよマックス。わたしはマックスが大好きだから。
尻尾を振りながらマックスに近づく。
マックス><マックス
大好きマックス
マックスは
周りに張り付く大人を振り払って
スキップしながらベビーカーに突進していました。
( ´∀`)……あれ?この反応
カップルと写真を撮っていたのですが、
男の子に意地悪して彼女といちゃいちゃしたり、
グーさんTシャツの子のグーさん部分をわざと隠して写ったり、
みんながカメラ持って構えているのに、突然ブーンと走り出したり……
子供にサインを求められて、サインを書くマックス。
「もしや」と思い、サインを覗き込む。
サインを見るまでもなく、この異常にフリーダムなマックスはあのマックスだと思うんだけど……
マックスは
差し出されたサイン帳に
これでもかといわんばかりの適当さで「MAX」と書きなぐりました。
( ´∀`)……マチガイネェ
この汚いサイン
そして大人をフルシカトするスルースキル
いたずらっ子っぽい仕草に、輩っぽい歩き方。
間違いございません。
これは、わたしが大好きな、一番大好きなマックスです!!!!!!!!!!!!!
↑だるそうな後姿。
優しいマックスはいっぱいいます。
ぼーっとしていると手を差し伸べてくれるマックス。
どんなに混んでいても写真を撮ってくれるマックス。
でも
わたしはこのフリーダムマックスが大好きなんです。
フリーダムマックスとの思い出を語っても良いですか?
ダメって言われても書くけども。
出会いは、とある日。
その日のマックスは様子がおかしいな、くらいにしか最初は思いませんでした。
なんで様子がおかしいかって、
ヲタは振り払って歩くのに、子供には自ら突進してはこれでもかという程構っていたからです。
構われた子供は泣いていたけども。
大きいぬいぐるみが怖かったのか、
それともマックスが怖かったのか分かりませんが、
泣く子供に追い討ちをかけるようにほっぺをプニプニし、余計泣かれていたり
小学生くらいの男の子を全力疾走で追い掛け回して
「なんだよおまえ!きめぇ!!」と蹴りを入れられていたり
突然踊りだしては、やはり子供に向かってどや顔して圧力をかけたり
サインは適当すぎてノートからはみ出したり自分の手に書いたり、とやりたい放題でした。
「やべぇコイツ」
が第一印象かなぁ。
最初はやっぱり優しくしてもらえないからあまり好きじゃなくて、
でもなんか意地でグリにずっとついていっていました。
負けず嫌いナンバーワンですから。
すると、
ずっとついているわたしの顔を見ると、
嫌そうに逃げ出されるようになりました。
ええええええええええええ(´д`)えええええええええええええええ
そして写真をお願いすると、いつも同じポーズ。
ずっとグリをみていましたが、彼がそのポーズ以外とったところを見ませんでした。
どんだけ一本勝負だwwww
っていうか愛想のないヤツだ。
ぶつくさ文句を言いながら、輪の外で見守る。
なに、わたし嫌われてんの?
すると
そのマックスは
いきなり足上げをしたんです。
右足を、軽々頭の上までひょいっと……
か、
か、か、カッコイイ><
マックス!もう一回やって!
とすがりましたが、マックスはもちろん取り合ってくれませんでした。
そしてグリの数だけ同じポーズの写真が増える。
足上げはその一回だけで、それ以降見ることはありませんでした。
もう見れないかなーと諦めかけたグリ最終回。
お姉さんがマックスに「そろそろご飯の時間だよ」と告げる。
わたしの心を虚無感が襲いかけたそのとき、
マックスが、わたしの肩をグイッと引き寄せてきました。
アジ「なに?どした?」
怒られるのか?と身を構えるわたし。
どんだけ怯えてんだ。
そんなわたしにマックスは人差し指を一本目の前に立てると、
周りに「どけ」とジェスチャーをして人払いをし、
わたしにも少し離れるように指示をしました。
クイッとわたしのことを指差すマックス。
そのまま「一回だぞ、よく見とけ」とジェスチャーをする。
コクンコクン頷くわたし。
そしてマックスは
ふわりと宙を舞うように高く足を上げました。
終わると、周りを歓声が包み込む。
その歓声の中、マックスは「どや!!」をわたしを見てきました。
写真は
……とれませんでした。
あまりにもかっこよくて、シャッターが押せなかった。
すまんマックスwwwやるならやるって言ってくれ、心とカメラの準備するからwwww
アジ「かっこよかった、ありがと」
マックスはわたしの腰をポンポンとたたくと、
めんどくさそうに帰っていきました。
そのときから
わたしは彼の大ファンになったんです。
大好きなマックスの中でも、一番好きな存在がその足上げマックスです。
その後も、そのマックスとの思い出はたくさんあります。
一緒に写真とろうって言ってるのに頑なにワンショのポーズを撮ってわたしが変に写りこんだり、
↑わたしが見えていないかのようにポーズを決めるマックス。
思いっきり無視されたあとにしょんぼりしていたら頭どつかれたり、
ミースマで冷たくあしらわれたり、
トゥーンタウンで大暴走していたり。
↑ずっとひとりで遊んでいたマックス。
↑グーフィーのをボッコボコに殴る3秒前のマックス
あまり構ってもらえないけど、
彼が動いているところをみるのが凄く楽しいし、
独創性が溢れてる。ダダ漏れしてる。
それに、
なんだかんだ言って優しいところが、わたしは大好きです!
きのうは、
そんな彼に久しぶりにロストで再会したんです。
あ、あ、あああああああああああ><
上記に書いた思い出が蘇る。
会いたかった、会いたかった、会いたかった、YES!
久しぶりー!!!!!!!!!!!と抱きつくと、冷たい視線で見つめられました。
アジ「わたしね、マックスがね、マックスが一番好きだよ」
足上げマックスが一番好き。
マックスマックス><
抱きつくわたしを、マックスはそっとおしのけ、「ハイハイ」と適当にあしらわれました
アジ「マックス、ずっと会いたかったの!!!わたしね、わたしね……」
マックスは「わかったわかった」とジェスチャーし、耳を塞いでしまいました。
ちょwww話聞いてよwwwわたしの愛の告白wwwwwww
わたしを無視し、子供に向かって走るマックス。
大丈夫、慣れてる。
ま、いっかーと見ていると、
後ろから急に声が聞こえました
ゲスト「マックス!大人にも優しくしなきゃだめだよ!!!」
知らない人からフォローされましたwwwwwwwwwwwww
わたしだいじょうぶ?wwwwwwwwww
そんなに哀れに見えていたのかと心配になりました。
アジ「あ、すんません」
ゲスト「子供ばっかりじゃなくて大人もだよマックス!」
あ、いえ、慣れてるんで……
とは言えずに3人が固まる。
と思いきや、マックスはへらへらしながら去っていきました。
マックス……
わたし、冷たくされればされるほど好きになっちゃうYO!(真顔)
と、いうわけで
しあわせな感じでグリがスタートしました。
わたしのテンションは最初からクライマックスだぜ!
マックスは相変わらずフリーダムにあそんでいました。
あちーあちーとぽんちょを煽りながら歩くマックス。
そこで目についたのはアイスクリームのワゴン。
駆け出すマックス。
しかし、そのワゴンは閉まっていました。
ガッカリするマックス。
だがしかし、マックスはそのワゴンの中に入ると自分でソフトクリームを作る仕草をし、
子供に配って遊んでいました。
あ、あ、かわいい><
5分くらいそんなことをやって遊ぶ。
最後は子供に自分のソフトクリームを作らせて美味しそうにスキッ歯で食べていました。
かわいい。
アジ「マックスかわいかった><これきょう日記に書くね!!」
と言うと、気持ち悪がられました。
基本的にヲタ行動をすると露骨にいやがります。
アジ「じゃあマックス、写真とらせて!マックスだけの!!」
マックスは
やっぱりいつもの何の変哲もないポーズをとりました。
アジ「それもう100枚くらいもってるよ!!!」
マックス「^^」
変えてくれるかな、と3秒ほど待つも、マックスは1ミリたりとも動きません
デスヨネー。
アジ「……じゃあ、それで」
撮り終わると、マックスは意地悪そうに笑って帰っていきました。
んもう!マックスったら!!!(しあわせ噛み締め中)
何回かグリをして、ミシカに向かう。
ミシカは絶対見たかったのよー
ミシカを見ると、一回グリできないんだけどね。それでもわたしはミシカ好き。
で、ミシカ後、またロストに行く。
すると、グリについているお姉さんに話しかけられました。
お姉さん「さっき一回いらっしゃいませんでしたよね」
アジ「え?あ、はい。ミシカ見てて」
お姉さん「あぁミシカ」
はい、ミシカですけどなにか?
なんか基本的にグリはいつもひとりなので、嬉しくなっちゃいました。
やっぱり孤独なのです。
お姉さん「きょうはずっといてくれるかなって思ってたんでwww」
アジ「えwwwwずっとwwwww」
会社が休みの土日に朝から晩までグリwwwww
まぁやるけども。
そんなにヲタに見えたんでしょうかね、見えたんでしょうね。はい正解。
お姉さん「だからいらっしゃらないなーって思ってて」
アジ「もしかして……マックスが寂しがってました!!!!??」
お姉さん「……ちょwwwいやwwwwそんなことは」
アジ「ないのか!wwww」
お姉さん「ない、こともなかった、かな?くらいですwwwwwwwwwwwwwwwwww」
というわけで、
寂しがってくれないこともなかったかもしれない感じだそうです!!!!!!!!!!!
テンションぶち上がってマックスに話しかける
アジ「わたしがいなくて寂しかったの?」
マックス「……」
マックスはがっくりと肩を落とし、手と首を左右に振りながら離れていきました。
あぁかわいいかわいい。
疲れを感じさせないほどかわいい。
アジ「マックスー写真とらせてーーーーーー」
マックス「^^」
アジ「だからそれはもう100枚あるっつのwwwwwwwwww」
同じポーズをかたくなにとるマックスに突っ込むと、
マックスはじゃあどうすりゃいいんだよ、とジェスチャーしました。
ツツツと近寄り、耳打ちする。
アジ「マックス、足上げがいい」
マックス「(´д`)……」
アジ「お願い、お願い><だいすきマックス!」
マックスは
「一回だぞ」と指を一本たてると、
またふわりと宙に身体が浮きました。
きゃあああああああああああああああああああああ><
大丈夫、今度は写真撮れているはず!!!
周りで見ていた人も歓声を上げる。
でもそんな声が耳に入らないくらいわたしの興奮度はマックスでした。
アジ「マックス、マックス、ありがとうマックス」
マックス「(´д`)……ハイハイ」
アジ「マックス、本当にだいすき、かっこいい、マックス最高」
抱きつくわたしをたしなめるマックス。
あぁ本当にこのマックスかっこいい。
キャッキャはしゃぐわたしに、お姉さんが近づいてきました。
お姉さん「よかったですね」
アジ「はい!」
お姉さん「でも凄い、、、あんなの」
アジ「はい、前にも一度やってもらっていて……」
お姉さん「ええ、すごい」
凄いだろおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
周りにいたギャラリーひとりひとりに言いたい。
わたしのベストマックス、かっこいいでしょおおおおおおおおおおおお!!!!!(ドヤ顔)
気持ちがはじけて、なんかもう君が好きだとさけびたい!となり、
ロストからエントランスへダッシュしてハガキとペンを購入。
大好きだとツラツラお手紙を書かせていただきました。
この辺の行動力がきっとわたしが「キモチワルイ」と言われる所以なんだろうな。
即興だからたいしたことかけなかったけど、
即興だからこそ、伝えたいことは伝えられた気がします。
とりあえず「マジ足上げかっこいい」と書いた。
そしてそのお手紙をマックスに渡す。
わたしからのお手紙、きっと捨てられるか拒否られるかだと思ったのですが、
普通にお腹の中に入れてくれましたwwwwwwあれwwwwww
アジ「捨てられるか拒否かどっちかだと思ったよ」
お姉さん「ちょww」
アジ「受け取ってくれてありが」
ありがとう、という前にお姉さんに手紙は手渡されました。
流れ作業すぎワロタ。
ちゃんと読んでね、マックス!!!
ちなみに家に帰ってカメラを確認したところ、
足上げの写真は撮れていませんでした。
……あれ?wwwwwwwwwwwwwwwwww
まじアホカメラすぎて泣きそうになってきた。
アホアホアホアホ><わたしのあほー!
ま、いいや
次はムービー構えて待とうっと。
そんな感じの幸せグリでした。
じゃあね、あひょっく













