クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -71ページ目

大会開幕!

今日は暑いなぁ。師匠もおやじさんもお出かけのようだから、家がしめきられちゃう。家の中サウナになるんじゃないかな・・・。
おやじさん、気をきかせてエアコンを入れて行ってくれたけど、今度は寒すぎ・・・。やっぱり、ベランダのところで日向ぼっこしようっと。

師匠のおやじの一言

今日は朝早くから、開会式へ向かいました。予定通り、人数ぎりぎりの我がチーム、なんと欠席者が・・・。これでは棄権のおそれもあります。午後の試合までに、休んでいる子のところへ迎えに行きなんとかメンバーを揃えての試合となりました。

しかし、またもやハプニング。今度は、開会式後にホームグラウンドに戻り練習をしていたところ、主将君が熱中症でダウン・・・。ベンチ入りはできそうですので、試合ぎりぎりまで回復を待ちましたが、間に合わず・・・。
結局、初回の攻撃で代打を送ることになってしまいました。

さて、試合ですが、我がチームの先攻。

初回、1,2番が出塁し、3番が倒れたところで師匠の打順となりました。昨晩立てた作戦は、「第一打席はランナーをかえすことだけに集中。速い打球をこころがける。」でした。師匠が取った策は・・・。

封印したはずのビヨンドを持ち出しての、ライト狙い。おやじ、ちょっとビックリです。



この狙いが見事あたり、ライトオーバーのツーベース。2点を先制しました。さらに、後続でも1点を追加して、3点リードでマウンドです。

ここで、まず今週の練習でやっていた、「足場を作る」を見せていました。このグラウンドのステップ位置は、どうしても師匠に合わなかったのですが、マウンドの土が固く、足で掘ろうとしてもビクともしません。ところが、先週、あまりにひどいので、一度掘り起こし、柔らかい土を入れたようですので上手く足場を作れれば、自分にあったステップで投げることができるというように考えました。そこで、師匠には「相手の足場を埋めてしまい、自分の足場を掘るように」とアドバイス。念入りに実行していました。



さて、初回。1,2番をいい感じで打ち取りましたが、3番バッターをフォアボールで出塁させてしまいました。
ここからが、最終仕上げでやった内容の総決算。

・ランナーが出るとスチールされてしまう→細かい牽制とクイックモーションで対応

プレートをはずさない一塁牽制、ショート、セカンドとの連携した牽制をイメージしての練習、クイックモーションでキャッチャーが投げやすい位置に投げる練習が役に立ちました。
急遽キャッチャーになったエース君の強肩も効果を発揮し、二塁盗塁はされたものの、そう簡単にセーフにはならない、という印象を与えることに成功しました。これが後半までいい具合に影響できたと思います。



 

そして、相手の四番打者を徹底マーク。前大会、オーバーフェンスを放っていますが、師匠は三振に打ち取っています。その時の配球をビデオで観察し、イメージ作り。
今回も、全打席を三振で打ち取ることができました。

初回以降は、どちらのチームも、得点機は来るもののなかなか入りません。相手は、こちらのちょっとしたミスに乗じて、点数をこまめに取ってきます。時間いっぱいとなったところで3-2で1点リード。

師匠も、かなりの暑さでばて気味かと思いきや、ここで役にたったのがUA。前のボタンを開けて、ぱたぱたしただけで、生き返る!とご機嫌。当番さんの差し入れの冷たいタオルや、こまめな給水も役に立って、まだまだ元気。前回のように、無理して肩を痛めるようなこともありません。

ようやく最終回となった6回に打線が爆発!一挙5点を挙げ、試合を決定付けました。

終わってみれば、春の大会準優勝チームに8-2の快勝!今まで、1勝もできなかったチームからの勝ち星は賞賛にあたいするでしょう。みんなよくがんばりました。リベンジOKです!

次は、前回練習試合で快勝したチームvs新人戦優勝チームの勝者とあたります。どちらのチームにも相性が良く、6年生になってからは負けていません。今度はリベンジされないようにしっかりと引き締めていってもらいたいと思います。

あ~。それにしても、審判2試合と、この緊迫した展開・・・。疲れた・・・。

あれまぁ

どうも、仕事が立て込んでいて、ブログを書く暇がありません・・・。

でも、そんな時でも、いや、そんな時だからこそ、師匠の自主練に付き合っちゃいましょう!

さあ、明日は目標としていた大会の開幕。心残りは無いか?やり残しはないか?すべてを出し切って、ひとつずつ勝ち進んでいきたいと思います。


最後は心の問題!!

やりぃ~!ダイエット用の固い方のご飯しかもらえなかったのを不服に思った僕は、ずっとおばあちゃんの後ろをついて歩いて、猫なで声(猫が・・・)でおねだりをしていました。

たまりかねた、おばあちゃん、ついに僕の好きな方を箱から出してえさ皿へ。最後まであきらめなかった、僕の勝利です!


師匠のおやじの一言


次の大会の初戦は、4月末のエントリー「ちょっと休憩・・・ 」にあるチームとの試合です。

練習試合でのリベンジを期してリーグ戦に臨んだものの、あっさり捻られてコールド負け。なになに。反省ポイントはというと、


・ランナーが出るとスチールされてしまう

・一歩目が遅く、打球に追いつかない(特に外野)

・カバーができていない(特にファーストベース)

・四死球が多い

・打線がふるわなかった


ですか・・・。だいぶ思い出してきました。この頃に比べて、改善された点もありますし、あいかわらず発展途上の部分もあります。

こちらのミスをことごとく得点につなげられ、しっかり抑えられた印象のある試合。ポジションも今とはちがった形でやっていましたので、今回はまたこの時とは違った試合ができそうです。


打撃陣に関しては、重い球質の速球をどう打ち崩すかが課題でしょう。ランナーをためて、じわじわと相手ピッチャーにプレッシャーをかけることができれば、突破口は開けるような気がします。


あとは・・・。中日のチャンテ「打て!打て!」にのまれないこと。相手のペースにはまると、結構崩れてしまうような気がしますので、自分のペースを守って試合運びができればいいなと思います。


でも、最後はきっと「勝とうとする気持ち」の勝負になりそうな予感。先日のリーグ戦最終戦でこの相手チームが見せた、市チャンピオンへの最終回の攻撃は、まさに気持ちで攻めたものでした。結局は同点引き分けまで持ち込んだのですから、すばらしいチームです。


まずは、その勢いを止めるところから始まります。


さあ、気後れしないようにしっかりいくぞ!師匠!