クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -31ページ目

市大会の組み合わせ決定!

「ねこたま 」ってどんな所だったんだろう?僕が千葉から来たころに、閉園しちゃったみたいだけど・・・。師匠が行ったら、きっと、いろんな猫を欲しがって、なかなか帰ろうとしなかったかも。

でも、僕が住んでいた場所も、珍しい猫がいっぱいいたし、師匠も楽しんで遊んでくれていたから、お金を取って見られるねこたまとは、また違った面白さがあったに違いないな。あまり目立たない師匠、僕が、師匠に擦り寄って目をつけてもらった技、師匠にも教えてあげたい・・・。


師匠のおやじの一言


ひさびさに、この文体で書き始めると、妙に懐かしさを覚えます。クリえもんは、師匠からゴムボールせっかんを受けながらも、しっかり後ろをついて歩いていて、寝る時は一緒の布団。なかなかアピール度は高いです。


さて、あと2週間程度に迫った市の大会ですが、組み合わせが決まりました。

初戦は、前回、師匠が投げ、敗戦投手となった豆さんチームと同じ地区の連合チーム。戦士さんです。この地区は毎年強豪の1st胡椒さんも所属し、レベルは高いところ。この1st胡椒さん、春先にピッチャーをやり始めた師匠をこてんぱんにしてくれたところ。単独チームの部に出場していないとなると、連合側にメンバーが入っているのか?

なにはともあれ、この地区のチームには痛い目に合わされっぱなし。最後の最後に本番でリベンジを期待したいところです。


前回、師匠が練習試合で投げたグラウンドは、実はおやじが草野球を一時中断後、復帰戦で出場した場所でもあります。はじめてみる「ビヨンド」。なに?これ。打ってみたら、軽々と外野の頭を越えていく打球。その飛距離に驚いたものです。

師匠にも、「数年前、おやじはこの位置から、あの川のところまで飛ばしたぞ。お前もできるよな!」とはっぱをかけたのですが、結果は・・・。それは・・・。レフトゴロ。

久々に、速い打球で外野へ打ったと思ったのですが、ちょっと深めのショートゴロという感じでアウト!これが、印象悪すぎ。せっかくゲンの良い球場だっただけに、残念です。


春先、Pとしてぼろぼろになり、その後の登板機会をめっきり減らしたこと。秋の連合で、アピールを阻み、レギュラー獲りから後退したこと(もちろん、単なる負け惜しみです(^_^;))。


なんにつけ、因縁深い地区との対戦です。是非とも勝ってもらいたいものです。


師匠の役割

試合に出ていない時の師匠の役割は・・・。
最近はランコーではなく、ボールボーイをやっています。

動画は、先日の練習試合で夢チームさんとやった時のもの。相手キャプテン君、見事なホームランですが・・・。

流行のスローボール、一歩間違うと怖いですね。

師匠、そんなことは意に介せず、たんたんと磨き上げた試合球を審判に届けています。

いや、まだホーム踏んでないから。そのタイミングはダメ。
あ、つられて主審さん、ピッチャーにボール返しちゃったよ・・・。おやじも勉強になります。

3人制だったので、一塁審判が触塁を確かめに2塁まで走ってきて、じゃあHRのジャッジをした三塁塁審(おやじ)は、サードの触塁を確認か・・・。

勝利を得たものの、よくよく見るといろんなことが課題になりそうです。



まだまだ子供(^_^)

師匠の新しいグローブが届きました。

例によって通信販売なのですが、実物を見ないで購入するにはちょっと度胸が必要なお値段。ましてや、なかなかお店に置いていないメーカーともなると、賭けになってきます。


最初に電話をした時には、閉店時間間際ということもあり、在庫の確認ができませんでした。ただ、少年用硬式グローブというのは需要もそんなに多くないとのこと。大概は大人用のものを選ぶみたいです。


師匠には、まだまだ少年用の方が合っていると考えていたおやじは少し悩みましたが、PROBもあることだし、大きめのはピッチャー、外野用と割り切っていいかな、ということで大人用も視野に入れて再度検討。


そして、次の候補になったものが、やはり在庫切れ・・・。すると、最終候補に残ったのがこれになっちゃいました。



WKG7501N

ワールドペガサス WKG7501N アルティメットレーベル


なんか、妙に強そう・・・。特に「アルティメット」ってところが・・・。お値段的には、十分想定範囲内でしたし、おやじの弱い「大特価」「数量限定」がうたわれているし・・・。何より店員さんの親切な受け答えにも満足。ここはひとつ、賭けてみようということで購入に踏み切りました。


いざ届いてみると、しっかりとした作りでいかにもという感じ。いままで見たものと遜色はなさそうです。師匠にはめてもらうと、やはり大きいようですがこれから使い込んでいけば、まあいい感じになるのではないでしょうか。


新しいもの好きの師匠、購入まではそんなに興味を示していない(と装っていた?)と感じていましたが、実際に手にすると一変。おやじを見つけては、朝と言わず、夜と言わずキャッチボールをせがみます。あげくには、部屋の中でゴムボールをつかったショートバウンドの練習。


まだまだ固くて握れないものの、そこはスリッパ捕球とPROBで培った手の平捕球。なんなく使いこなしてくれます。あとは、自分の型をうまくつけていってくれればと思います。


グローブを持ってニコニコ顔の師匠、様子を見るにつけ、まだまだ子供だなぁ、と野球を始めた頃を思いましました。