わたしがブログを始めようと思ったきっかけです🙎‍♀️☝︎

 

 

今から約4ヶ月前、2020年2月26日、わたしは初めての出産をしました。

息子の名前はマックス👶名前のとおり、本当に大きくてパパにそっくりな男の子でした。

ただ、残念ながら息子の産声を聞くことはありませんでした。

 

 

 

 

出産の2日前、24日の深夜(ちょうど新月の夜でした)、本来いつもなら動き回っている時間帯にその日は胎動を全く感じませんでした。お水を飲んだり、横になったり、お腹を刺激してみたり…

 

 

 

ん…?何かおかしい…。

 

 

 

主人と相談して、そのまま出産予定の病院の緊急外来へ。

すぐに産科病棟に通され、2人のナースさんが心拍モニターをお腹に当ててマックスの心拍を探しますが、なかなか心拍がひろえません。

 

 

 

いつもならすぐひろえるのに…

 

 

 

だんだ自分の血の気が引いていくのが分かりました。そして当直医の先生が到着、超音波をお腹に当ててマックスの心臓を確認します。しばらくの間沈黙が続き、そして先生から発さられた第一声は、

 

 

 

『Unfortunately...』

 

 

 

マックスの心臓はもう動いていませんでした。

一気にどん底へ突き落とされました。


 

 

きっと何かの間違いだ…

これは夢に違いない…

 

 

 


主人が、「大丈夫。まだ卵も残ってるしチャンスはあるから…」と、まるで自分に言い聞かせるように精一杯私を慰めてくれましたが、何がなんだかよく分からず、涙も出ず、すっかり抜け殻のようになっていたと思います。

 

 

 

 

死産の場合、できるだけ早く赤ちゃんを出してあげないといけないそうです。

心の準備が必要、もっと一緒にいたいなんて思う暇もなく、入院は次の日に決まり、その夜は帰宅となりました。

 

 

この続きは、また…

 

 

読んでくださり、ありがとうございました🙇‍♀️