実はわたし、現在の主人と出会う前に、日本人男性と結婚をしておりました。
同棲期間も含めると約7年間生活を共にしていましたが、一度も妊娠したことはありません。
不妊クリニックにも何度か通院しましたが、結局治療を始める前に夫婦別々の道を歩むことになり、現在に至ります。
2017年2月 アメリカ移住 妊活スタート(主人:41歳、私:35歳)
2018年1月 不妊治療クリニックへ
2018年6月 子宮頸部高度異形成→全身麻酔下で円錐切除術
2019年1月 治療開始
2019年3月 採卵 子宮内ポリープみつかる
2019年4月 全身麻酔下で子宮内ポリープ切除
2019年7月 5AA胚盤胞移植→妊娠
2020年2月 死産(33週6日)
こんなわけで、不妊治療クリニックに通い始めてから胚移植に至るまで、一年半の時間を要しました。
一年半と聞いて短いと思う方もいるかもしれません。けれど私の年齢で一年治療ができないということは、卵子の数や質を減らすだけでなく、妊娠そのものの可能性も下げてしまします。
また、アメリカと日本の医療の差もかなり感じました。(このお話はまた別の機会にしたいと思います。)
それでも、はじめての採卵でちゃんと胚盤胞まで育ったこと、はじめての胚移植で妊娠できたことは本当に恵まれていたと思います。何より妊娠することができるのだと知れたことは本当に嬉しかったです。
もし今、不妊で悩んでいる方がいらっしゃたら、まずは1日も早く検査を受けてみること、相談をしてみることをお勧めします。
読んでくださり、ありがとうございました🙇♀️