死産直後、わざわざ日本から駆けつけてくれた友人がいました。

たった2泊…
私に会うためだけに…
 
 
 
死産したことを誰かに報告するのって辛いですよね…
私も死産直後は両親にさえ連絡できなかったのですが、唯一彼女にだけは伝えてました。そしたらその数日後、サプライズで彼女がハワイに現れたのです。
 
 
 
彼女を友人に持てたこと、本当に感謝しかありません。そして、彼女に対しては感謝してもしきれません。
 
 
 
さらに私、彼女のお姉さんとも仲良くさせていただいていて、お姉さんにも色々気にかけてもらっています。そんな彼女も、死産や大切な人を失う経験をされていて、とても辛い時期を過ごしていました。
 
 
 
先日、大好きだったお祖母様がお亡くなりになり、昨夜お通屋だったそうです。彼女のインスタグラムのストーリーにステキな言葉がありましたのでシェアしたいな、と思います。
 
 
 
 
 
 
ガンで闘病中だった90歳のお祖母様が自分に宛てたお手紙
 
”自分がやるべきことは自分の目のまえにいる人を大事にすること
ガンであと三ヶ月 それを半年とか一年とのばそうかと考えるのではなく
三ヶ月の間に、どれだけの人によろこんでもらえるかひたすら考えればいい
三ヶ月後に死ぬことに関心をもたなくていい
日々一瞬一瞬をたのしく生きていれば
よめいがどのくらいあろうとかんけいありません
わらう事 えがおつくる事”
 
 
 
本当にグッときました。
私は生前お会いしたことはありませんでしたが、いつも彼女たちのSNSで拝見させてもらってました。
この手紙にあるように、本当にいつも笑顔だった印象です。
そしてこのお祖母様の素晴らしい血を2人もしっかりと受け継いでいるな、と思います。
 
 
image
 
 
 
魂はいつも一緒❤️
遠く離れたこの姉妹とも、そして私の息子とも…
 
そして今できること。
目の前にある大切なものを大切にして生きよう!
 
 
 
 
読んでくださり、ありがとうございました🙇‍♀️