連日の暑さとかで気力がなくならないうちに、記録を残しておこうと思います。

 

6月に読んだ本はこちら。

 

『短編小説のレシピ』 阿刀田高 著

『源氏物語 巻五』 瀬戸内寂聴 訳

『旅屋おかえり』 原田マハ 著

『文学がこんなにわかっていいかしら』 高橋源一郎 著

『文学の常識』 中野好夫 著

『源氏物語 巻六』 瀬戸内寂聴 訳

 

以上、6冊でした。

 

前半はメンタル的に厳しかったのと、後半は暑さで体力的に厳しくて、ペースダウンしました。

瀬戸内寂聴さん訳の源氏物語は読み易いし、物語も須磨、明石を過ぎたあたりから面白くなってきているのですが、進み方はゆっくりです。

 

梅雨が明けて、まだまだ暑さが厳しくなるかもしれないので、体調管理をしながら、いろいろな本を読み進めていきたいと思います。