サックスへの道 - 20  リズムレッスン-2


日曜日に、楽器奏者を目指す初心者の為のリズムアンサンブルレッスン/2回目に参加して来ました(*^^*)


前回は「基本の基」リズム楽器用の楽譜の見方などのレクチャーを受けました(^^)


今回、先ず最初に課題曲の譜面を2曲分を頂きました(^^)


そして、担当楽器決め

自分は前回 パンデイロを持参して参加しました(^^)

パンデイロ
(画像はお借りしました)



が、楽曲のベースとなるリズムを、大きな太鼓を叩いて低音を出して、グルーヴを作る担当をやってみたいですと申し出をしたところ…


講師が「低音は2〜3人 居た方が良いかなぁ」との事で、低音を担当する大太鼓へのコンバートOKと許可を頂きました(^^)v

関係者の皆さん、わがまま言ってすみませんm(_ _)m



さて

低音が出る大きな太鼓ですが…


ドラムセットだとフロアタムくらいの大きさの太鼓なのですが、ブラジリアンミュージックでは「スルド(ポルトガル語:Surdo)」と呼ばれ、バスドラムのリズムを刻みます


様々な大きさ(18~26インチ)のスルド隊
(画像はお借りしました)


こちらは少し小さくて10~12インチ
中音の出るへピニキ隊
(画像はお借りしました)




スルドとマセッタ(木槌)
(写真はお借りしました)

肩からタラバルチル(ストラップ)で片側に吊って腰の辺りにぶら下げて、マセッタ(マレット)と言う枹(ばち)を片手に持って叩き、反対の手の平でタイミング良くミュート(消音)しながら演奏します



スルド マセッタ(アルミスティック)
(画像はお借りしました)


スルド マセッタ(ウッドスティック)
(画像はお借りしました)



こちらの撥(ばち)とは異なりますf(^^;

三味線の撥(ばち)
(画像はお借りしました)



担当楽器も決まったし、後はメトロノームのクリック音を良く聴きながら、リズム感 良く叩いて止めるp(^_^)q


今日のレッスンで、何とか1曲目の2/3くらい進んだ感じです(^^)



流石にスルドを購入する事は出来ませんが(こづかいの余裕が無いし、家には置く場所が有りません)マセッタくらいは購入しようかなぁ〜(^^)



楽器奏者を目指す初心者の為の

『リズムアンサンブルレッスン』

OTOKAKERUの一員として、メンバーの皆さんと一緒に楽しくがんばりますp(^_^)q



目指せBaritone Saxophone (*^^*)/

って、寄り道ばかりで、いつになる事やらですf(^^;