不調だったエアコン
無事に取替工事が完了しましたぁ〜\(^o^)/


新規のエアコン取付工事とは違って、交換工事ってかなり大変な事なんだなぁとつくづく判りました(・・;)


11:00に来宅予定が12:00少し前に、20代後半〜30代半ばの2名で到着
既に2軒を周りウチが3軒目、ウチの後に4軒廻るとの事(・・;)


まずは
・工事車両の駐車スペースの確保
・取外すエアコンの室外機/室内機の設置場所の確認

・電源コンセントの形状確認
・電源分電盤/ブレーカーの確認

・新しく取付る場所の確認
    (ウチは同じ場所だけど、違う場所にするお宅も多いらしいです)
・配管ルートの確認
・施工内容の検討と確定
ここで、大概の施工時間と工事費の説明を受け、工事に取り掛かって良いかの確認
施工内容に納得が出来たら工事開始になるとの事ですが、ココで今日は辞めて置きますと言える状況では無いですし、落ち度のない内容に勿論 快諾

工事開始をお願いしました(^^)

では、仕度を始めますとの事で…
・手持ち部材の再確認と準備
・足りない部材の手配
・玄関から室外機/室内機までの養生
・取付る新しいエアコンを玄関先のエントランスに搬入(梱包は まだといていません)



・もしもの為に、マンションの警備会社にエアコン工事で電源分電盤のブレーカーを切る連絡
(事前にマンション管理人に工事日の連絡し置きました)
・電源分電盤の該当のエアコン用ブレーカーを遮断
・エアコンの電源取得先コンセントの電源が落ちているかをテスターで測って確認

・室外機の配管が通っているダクトカバーの取外し
・室外機から配管と電源ケーブルの取外し

・室内機の配管が通っているダクトカバーの取外し
・室内機から配管と電源ケーブルの取外し


・配管と電源ケーブルを取外し
・配管と電源ケーブルを小さくまとめて、駐車してある工事車両に積載
・室外機を取外して、駐車してある工事車両に積載
・室内機を取外して、駐車してある工事車両に積載

・室内と室外を貫通している穴の内部/縁を点検して養生の手直し

・電源ブレーカーから電気配線の取外し
・電源ブレーカーを、100v➡︎200vに切替
・室内機用の電源コンセントから電気配線の取外し
・電源コンセントを100v用から200v用に交換して電源配線を接続



・電源ブレーカーに電源配線を接続
・電源ブレーカーを投入
・電源コンセントから200vが正しく出力され、アースとの絶縁に問題が無いか測定


・不足している部材と共に2名が到着
・エントランスにある新設機器の梱包を開封

・既設機器の取外しと電源切替が完了している事と新しく設置する方法を到着した2名に説明
・最初の2名は次の場所に移動する為に退室

・室外/室内のダクトカバーをルートに合わせ採寸加工
・室内/室外にダクトカバー下地を設置

・室外機/室内機を設置

・配管2本、ドレンホース1本、電源ケーブルを配管/配線
・室外機/室外機に配管/配線を接続
・ダクトカバーを取付




・室外機の配管接続箇所にバキューム装置を取付て真空状態にしてから、冷媒を充填
(昔はこの冷媒にフロンを使ってましたが、今は別の気体)


・室内機の電源ケーブルを電源コンセントに接続
・試運転を実施(今は試運転モードが無く、フルパワーで10〜30分運転するとの事)
・道具の搬出、周辺の清掃、養生の撤去をして、工事車両に積載



・施工状況の確認をして、工事完了の書類にサイン
・リサイクル書類にサイン
・工事費を支払って完了

今回のエアコンは…
今までのエアコンの3倍の冷暖房能力、半分の電気代
なのにリサイクル費用/工事費を含めて価格は半分以下の価格(о´∀`о)

これで、真夏の猛暑でも快適に過ごせそうですp(^_^)q