サクソフォンへの道ー4
「Britone/Tenor Saxophoneを吹ける様になりたい‼︎」
そう思ってから、かなり過ぎてしまいました(・・;)
自分は、何かを始めようとする時、あれこれ調べてからでないと「初めの1歩」が踏み出せません(T_T)
まさかSaxophoneを手に持つまでだけで、4回目を書いて、未だにまとも触れて無いとはf(^^;
いつも、内容の整理されていない、拙いブログをお読み頂き「いいね」「コメント」「メッセージ」「トーク」をありがとうございますm(_ _)m
大変、励みになっております。これからも変わらず、宜しくお願い致しますm(_ _)m
火曜日は、数カ月ぶりの夜勤でしたf(・・;)
無事に仕事を完了し翌日 水曜の11:00前に、会社を出る事が出来ました(^^)
11月に入り、風が冷たく太陽も顔を出さずだとかなり寒くなりました。
そんな中を、眠たい目を擦りながら、またもや楽器屋さん巡りをして来ちゃいましたぁ(*^^*)
Saxophoneの先生(まだレッスンコースに入会もしておらず生徒の端くれにも入れて貰えていませんが…
)から「Tenor Saxからでももちろん良いのだけれど…、最初はAlto Saxから始めた方が、Tenor Saxから始めるよりも敷居が低いし、最初はグループレッスンになるので、皆さんがAlto Saxで揃っている方が…」と仰っていたので、先ずはAlto Saxから頑張ってみようかと今は思ってますp(^_^)q
「もちろんある程度 吹ける様になったらBaritoneでもTenorでも…と言うかEnsembleになると、嫌でもSoprano/Baritone/Tenorを、誰かが担当しないと成り立たないから(^^)」との事でした
今回の楽器屋さん巡り目的は…
先生が仰っていた「Alto Saxから始めた方が敷居が低い」とはどう言う事なんだろう?と疑問を持ってしまったので、何がどう違うのか知りたくなってしまったからですf(^^;
先ずは、会社を出て御茶ノ水に向かう
クロサワ楽器 ウィンドゥ(2F)/石橋楽器(B1)/下倉楽器(2F)
Tenor SaxとAlto Saxの違いを聞いてみました(^^)
前のブログに、各種Saxophoneの写真をUP⤴︎しましたが…
1.管体の長さの違いから、大きさや管体の取り回しが違う
2.管体に合わせてMouthpiece/Ligature/Reedのサイズが違う
3.大きさが違うので、当然 重さが違う
4.音を出すのに使う息の量が違う
5.ほほ同じ運指だけど、吹いて出る音程は違う
6.ケースのサイズも違う
またAlto Saxは、各種Saxophoneの中では1番ポピュラーで、価格も比較的 安価(*^^*)
けど、これだけ聞いただけでは、いまいち敷居の低さがピンと来ないなぁf(・・;)
次に、御茶ノ水から新大久保/大久保 界隈に移動
石森管楽器(1F)/サウンド風雅(2F)/クロサワ楽器サックスラボ(3F)
3店舗とも、リペア/メンテナンスに定評があり、Vintage Sax/Mouthpiece/Ligatureに強く、品数も豊富(*^^*)
残念ながら石森管楽器は定休日だったみたいですf(・・;)
サウンド風雅で、沢山のVintage Saxophoneをあれこれ眺めて来ました(*^^*)
クロサワサックスラボ
店長はお休みだったので、リペアマン(トランペット吹きのイケメン君)に色々と話しを聞いてみました(^^)
販売もリペアも、圧倒的にAlto Saxが多いそうで、各社ともAlto Saxは価格帯も種類も在庫も豊富なので試奏してしっくり来る管体を選ぶ事が出来るとの事でした(^^)
どのSaxophoneでも、アンブシュア(Mouthpieceを咥える時の口周辺の形状)を安定させ腹式呼吸による吹き方が出来る様になる事がとても大切になる。
どうやら 4.の「使う息の量の違い」がポイントで、最初にAlto Saxから練習する方が、確りと身に付け易いようです(*^^*)
レッスンを、レンタルのAlto Saxでスタートさせて貰い、ある程度吹ける様になったらAlto Saxを続けるなりBritone/Tenor Saxに持ち替えるかすれば良いかなぁ(*^^*)
となると、Mouthpiece/Ligature/Reed
これだけは、レッスンスタート前に買っておかないとならないなf(・・;)
Alto Saxでスタートする為には、先ずはAlto用を…で、後にBritoneやTenor用を検討すれば良いって事かな(*^^*)
さっそくAlto Sax用のMouthpieceを見せて貰いました(^^)
Selmer S80/S90/Soloist
初心者向けのS80、少しダークな音色のS90、ClassicでもJazzでも人気のSoloist
Selmer S80
Selmer S90
Selmer Soloist
Jazz Alto Saxの定番と言えばMeyer 5MM
現行はVintage Meyer(NY Meyer)とは、かなり違う様ですが、1本1本手作業によりリフェイ調整されたG-tuneなるものも有るみたいですf(^^;
Meyer 5 Medium / Medium
Meyer 6MM G-tune
Vintage MeyerをImageして製作されたWood Stone Super Custom Traditional Jazz Model
これが1番好きかも(*^^*)
けど、これから始める自分にとっては、安い買い物ではないなぁf(・・;
Wood Stone
Super Custom Traditional Jazz Model
と言う事で…
Alto Sax用のMouthpiece/Ligature/Reedを早々に決めてレッスンスタートの準備しないとだなぁ〜f(^^;





