Alto Saxophone Lesson No.000
11月無料体験レッスンを受けた後、12月入会手続きをして第1週目からレッスン開始の予定でしたが、自分の仕事の都合で第2週の13日(火)からレッスン開始となりました(^^;
まずは入会手続きをして会員証を発行して貰い、教材2冊(教則本、曲集)とメンテナンスキット(スワブ、クロス)を購入(^^)
教室に向かうと扉の前に、ケースに入ったAlto Saxが置いてありますので、1人1台づつ持って教室に入ります
自然と、自分は扉を入って左側の席に着き、荷物を降ろし、着て来た上着を脱いでハンガーに掛け、鞄から受け取ったばかりの教則本を譜面台に起き、ケースに入ったMouthpiece(マウスピース)/Ligature(リガチャー)/Reed(リード)を出し、ストラップを付けて準備完了(^^)
最初に
MouthpieceにReedを取り付けて、講師に確認して貰います(^^)
Reed先端位置、左右のバランス、Ligatureの締め付ける強さ
Reedの取り付けについて、自分が思っていた以上にシビアで、かなり細かくチェックを受けましたf(・・;
ReedをLigatureで取り付けたMouthpieceを咥えて吹きます
この時、口の形は「イ」や「エ」ではなく「ウ」まで行かないものの「オ」に近い形の意識を持ちます
「口の左右を締めて咥える意識を持つ」
Mouthpieceの上部に上の歯を当てるのですが、Mouthpieceに口を近づけて咥えるのでは無く、姿勢を正し、上の歯にMouthpieceを合わせる様に咥える事
口に対して、Mouthpieceを正しい角度に保持します
続いて
Neckに、組み立ててあるMouthpieceを取り付けて、吹いてみる
口に対して、Mouthpieceを正しい角度に保持します
更に
本体に、Neck/Mouthpieceを取り付けます
Neckの下に補強板が有るので、このセンターラインに、本体のオクターブキーの金具を合わせます
サクソフォン本体に、ストラップの吊り金具を付けて、Mouthpieceを咥えて吹いてみます
口に対して、Mouthpieceを正しい角度に保持します
ロングトーンと課題曲のさわりの部分の運指を習いました(^^)
ブレス、スラー、タンギング…
サクソフォンの清掃
来週までに、課題曲の楽譜に書いてある音符と、それに合わせた運指を覚えて来る事と言う宿題が出ましたf(・・;
楽譜を読む、脳が指に指令を出し、手/指の筋肉を動かす
老化の始まった自分には、良いリハビリになりそうですp(^_^)q


