Alto Saxophone Lesson No.006
前回の2/7(火)のレッスンブログから、かなり日が開いてしまいましたf(・・;)すみませんm(_ _)m
2/21(火)と、昨晩の28(火)と2週続けてのレッスンでした(^^)
レッスン内容は…
1.ロングトーン
2.ブレス
3.タンギング
4.タイ & スラー
5.オーラ・リー (Aura Lee)
エルビス・プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」 ("Love Me Tender")の原曲で聴いた事が有りました(^^)
いよいよ「楽曲としての楽譜を読む」に入りました(・・;
今までは、1オクターブ分を左手の運指(ソラシド)、右手の運指(ファミレド)に分割して習いながら、全音符/全休符、2分音符/2分休符、4分音符/4分休符で基本となるリズムを教えて頂きました(^^)
いよいよ8分音符/8分休符が組込まれたリズムを、楽譜から読み取り、サックスで吹きます(^^)
もちろん好き勝手に吹くのでは無く、リズムボックスから流れるクリック音に合わせて、これまでに習ったロングトーン/ブレス/タンギング/運指を駆使し、リズミカルな運指で、綺麗な音を出し、楽曲とする練習に進みました(^^)
3〜5人が、揃って音を出し、音をしっかり伸ばし、ジャストのタイミングで音を切る。
生活して来た背景や環境が違うレッスン受講生が、楽曲を演奏する事を通して、足並みが揃う事の気持ち良さ(*^^*)
勿論、数多くのレッスン受講生を教えて来た講師には物足りない面がかなり多いとは思いますが、上手く揃った時のレッスン受講生の笑顔、何にも代え難く嬉しいものです(*^^*)
昨晩2/28は、自分以外の受講生がお休みで奇しくも2回目の個人レッスンになってしまいました(^^;
なので、先には進まず此れ迄の復習をさせて頂きましたp(^_^)q
特に、自分の苦手な運指(ラミの繰り返し)、しっかり息を吐き深く速く息を吸うブレス、アンブシュア(マウスピースを咥える位置、力加減)の確認、強く長く遠くに腹筋で支えて吹くロングトーン…
何よりも、講師が無料体験レッスン当初から、ずっと気にしてくれていた「リード」についてディスカッションする事が出来ましたp(^_^)q
少し長い振り返りと前置きの話しを…
TenorSaxophoneが吹ける様になりたいなぁ〜と漠然と思っていた矢先に、とあるイベントの野外無料ライヴを聴きに出掛けました(^^)
その時に演奏を聴かせてくれたAltoSaxophone奏者とタイミング良く少し長い時間お話しをする事が出来ました(^^)v
その話しの中で、何と山野楽器と宮地楽器でSaxophoneのレッスン講師をされておられ、初心者のコマに空きが有れば教えて頂けるとのお誘いを頂きました(*^^*)
そこで、レッスンの曜日や時間帯を確認して頂き、レッスン入会までの具体的なお話しをして、紆余曲折は有りましたが先ずはAltoSaxophoneレッスンを開始しする事になったのですp(^_^)q
で早速、AltoSaxophoneのマウスピースとリガチャーを捜し回りました(・・;)
新古品のマウスピースとリガチャーとTenorSaxophoneでも使えるしっかりしたストラップを購入したのです(^^)
で、本題のリードの話しですが…
その時に貰った人工リードを今でも使っていますf(^^;
講師 曰く、人工リードは殆ど使っていないとの事で、正しいアンブシュアになっているのかを音色で判断し難いとの事でした(・・;)
そこで、試しに葦のリードを使って吹いてみて欲しいとの事で、葦のリードを1枚渡されました
付けて吹いてみると…これが全く音が出ません(T_T)
人工リードに戻して吹くと音が鳴ります(・・;)
葦のリード/人工リードを何度か入替て吹いてアンブシュアの確認を繰り返しました(・・;)
暫くの間は人工リードを御蔵入りにして、葦のリードで、アンブシュアの形を固定してしっかり身に付け、腹式呼吸で吹く事を身につける事が、初歩の段階では1番大切な基本の基
指導もしっかり出来るので、それがお互いの為との結論になりました(^^;
で、渡された葦のリードですが…
講師の個人使用のリードからの1枚だからプレゼントしますとの事(・・;)
このリードで音が鳴る様に頑張りましょうねd(*^^*)bって、頑張らない訳にはいかなくなりましたぁf(^^;
さて
葦のリードですが…




