直接お客様のところへお届けする販売システムになっています。
※ごくまれな例外として、ブリーダーから当店で一時お預かりし、お客様のご都合にあわせてお
届けすることはあります。
ブリーダーからお客様へ、直接子犬がお届けされることを「ブリーダー直販」と称されます。
この「ブリーダー直販」にはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?
今日はこのことについて、書いてみたいと思います。
まず私が考える最大のメリットは、
子犬の心の健全性が保たれるということ。
犬には「社会化期」というものがあります。
「社会化期」とは、通常生後4~9週から3ヶ月の間を指しますが、
このうち特に生後1ヵ月半(45日前後)までが非常に大事な時期です。
この1ヵ月半までに子犬を親犬や兄弟犬と引き離してしまうと、
攻撃性の強い犬になってしまうと言われています。
従来の子犬を店舗に陳列して販売するタイプのペットショップでは、
子犬が一番可愛いと言われる生後1ヵ月半前後の子犬を多く取り扱います。
これはこの時期を過ぎてしまうと、子犬は売れにくくなってしまうからです。
当店が採用しているブリーダー直販の販売システムでは、
子犬は最低でも生後50日以上が経過してからのお届けになります。
お届けまではブリーダーのもとで、親犬や兄弟犬と一緒に育つわけですから、
犬の社会を十分に学ぶことができ、心に傷のない心身ともに健康な犬に育ちやすいのです。
飼ってからのしつけもしやすくなり、良いことずくめです。
ではデメリットは無いのでしょうか?
これは子犬を選ぶとき、直接見るのが難しいということくらいでしょうか・・・
ブリーダーが近くにいれば見学も可能ですが、遠いと難しいと思います。
直接子犬を確認することなく購入するのは不安に感じるかもしれません。
しかし当店で取引のあるブリーダーは、基準を満たしたプロであり、
「犬のプロ」です。
あまり知識の無い初心者が見た目だけで子犬を選ぶよりも、
プロに任せたほうが良い結果になるかもしれません。
犬を飼うことをお考えの方は、ぜひ「ブリーダー直販」についてご一考ください。
当店ホームページhttp://max-dogs.com/
ぜひ見てみてくださいね
