今日は犬を飼っている、もしくはこれから飼われる方のために、
「しつけ」について書いてみたいと思います。
と言っても、犬好きの方は、すでにご存知のことばかりかもしれません。
もしそうだったらごめんなさい・・・
まず犬のしつけとはいったいなんなのでしょうか?
人によってとらえ方の違いもあるかもしれませんが、
私の考えでは、「人に飼われる犬が人間社会でうまく生きられるよう、方法を教えること」
だと思っています。※人間社会という言葉には語弊があるかもしれませんが

子犬はどの子も可愛いですから、つい甘やかすばかりになりがちです。
でも可愛いからと言ってずっと甘やかしてばかりいると、
飼い主の言うことを全然聞かないわがままな犬に育ってしまいます。
飼い主に従わない犬は、他人に危険を及ぼしてしまうこともあります。
散歩中に飼い主の「マテ」の号令に従わず、他人に噛み付いてケガをさせてしまったらどうでしょう?
ケガの賠償で済めば良いほうで、愛犬は処分されてしまうかもしれません。
これは極端な例かもしれませんが、実際に世の中では起こっていることです。
ここまででなくとも、飼い主の言うことや命令に従わない犬はとても飼いずらいと思います。
吠えグセで近所に迷惑をかけたり、噛み癖で大事なものを壊したり・・・
室内で飼っているなら、トイレのしつけもできていないと本当に大変です。
いくら大切な愛犬でも、まったく言うことを聞いてくれず、手をわずらわせるだけなら
やがて愛も冷めてしまうかもしれません・・・
つまり「しつけ」ができていないということは、飼い主さんにはもちろん、
当の愛犬にとっても不幸なことなのです。
前置きが長くなりました。
具体的なしつけを書きたいのですが、眠くなってしまったので今日はこのへんで・・・
次回はトイレのしつけについて書きたいと思います。