東方神起とともに。 -4ページ目

東方神起とともに。

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今回の新曲は 「サクラミチ」



とてもロマンティックで、上品で、とてもいい曲ですね。





「サクラ降る夜」という表現が、もう素敵。


そんな中でチャンミンが抱きしめる・・・(//・_・//)


そんな光景、散り行く世界どころか、呼吸さえも止まりそう・・(笑)



どうかこのままで・・・


そんな切ない想いを抱えて


力強く、ぎゅうううって抱きしめるチャンミン・・・



ユノは


「優しい色が舞った」という ←これも表現が素敵


桜の色に癒しを感じて、


そしてその中で、


目を閉じて「あの夜の続き」を眺めた・・・




単純なように見せかけて、



内心、いろんな思いが溢れていそうな



そんなユノに、ぴったり合う歌詞だと思う。




そんな二人のインタビューが公開された。



ウレぴあ総研でのインタビュー。


http://ure.pia.co.jp/articles/-/31984




印象的だったのは、WOW WOWというコーラス部分。



チャンミンが、「春のサクラが咲く、強さもある温かいイメージ」と言ったのに対し、



ユノは「自分を“癒す”イメージ」と答え、「チャンミンと僕は、別の解釈をしてますね」と続けた。





それぞれのパートを見ると、チャンミンは



「僕達は それぞれに向かって行った」


「視界の中に 君の影を 感じては この手を伸ばした」


「もう一度歩こう 一緒に歩こう 桜道がほら 明日へ続いている」


「離れた時間の分 前よりも深く 君をもっと 好きになった」



と、やや前向きな歌詞が多いのに対し、




ユノは



「だけど この先が 不安な日々でも 君が笑うなら 前に進まなきゃ」


「思い通りの 未来(いま)じゃなくても 君にまた巡り会う そう信じた」


「一人きりで眺めた景色は どれも虚しいだけで 埋まらない心 君がいないせいだと 気づいた」


「遥かこの先が 見えない道でも 君が笑うなら 前に踏み出すよ」



と、ややナーバスな歌詞が多い。



この件には


いろんな意見があると思う。





だけど、私自身は


これからのことを考えたとき、


強さと弱さはいつも混在していて、


強くありたい時も、弱くなってしまいそうな時も、


いつも、二つの気持ちを抱えたままでいて、


励ましが欲しいのか、慰めが欲しいのか


どっちなのかが、自分でもわからずに混乱して・・・




だけどこの曲は、


ユノとチャンミンが、


無理にどっちかに決める必要ないよ!って



そう言ってくれてるような気がして・・・




そう思えたら、なんだか少し、楽になったような気がしたんです。




この曲は


2人からの応援でもあり、癒しでもある


そんな曲。



そんなことを思いながら、聴いてます・・・