明けましておめでとうございます。
本年も何卒 宜しくお願い致します。m(_ _)m
今年の冬は寒さが厳しいせいかエンジンがかかり辛い症状を多方面から
よく耳にしましたので2サイクル原付でのエンジン始動性アップの
ワンポイントアドバイスを書かせて頂きます。
今回のモデルは2stディオを使用します。
キックの右上にエアークリーナーボックスが有り
そのボックスの右下(下向き)に空気を吸い込む穴がに有ります。
指の先で塞がるくらいの穴を指ないし汚れが有る場合が多いので雑巾
等で塞いで上げるとエンジン始動性が良く成ります。
*赤丸の部分に成ります。
動画でも説明しておりますが、この症状の場合たいての方がセルを回し過ぎて
バッテリーが弱まっている事が多いのでキックでの始動方法も併せて説明します。
多くの方が原付の横に立ってキックを蹴っていると思いますが横に立って蹴ると
真下でキックが止まってしまいフル回転しない為、原付の後ろに立って前に
蹴り出すイメージで行うとピストンをフル回転させられます。が注意も有ります。
前に蹴り出すと車体も押される為スタンドが弾かれ車体が倒れる事も有りますで
荷台を握って前に出ない様に支えてからキックを蹴り込んで下さい。
更にエンジン始動性が悪くなる原因に不完全燃焼オイルでのマフラー詰りの
場合も多く有りますので排気の白煙が多い様でしたらスタンドを立てたままでも
アクセル全開でマフラーから出る白煙をしっかり抜いてあげて下さい。
本日は冬場にエンジン始動が悪く成った場合の対処法を書かせて頂きました。