昨日、きんたの狂犬病の注射に行ったわけですが、その時一緒にフィラリアの薬も貰う予定でした。

体重を測ると、去年より少し痩せてきている...

まぁ、ボクはぜんぜん気にしてなかったんですが、その時に、獣医さんにこんなコトを言われました。

『まだこのワンちゃんにフィラリアの薬をあげますか?』


ボクは意味が分かりませんでした。

この話の前に、『酷い人間やと思わんといてよ。これは提案やからね。』

っていう前置きを聞いていてもなお、理解ができませんでした。



要はこうです。



ゴールデンレトリバーの寿命が平均12歳だったかな?
きんたが今現在13歳。
獣医さんが見てきた中で一番の長寿が15歳。
フィラリアにかかっても症状が出るまでに3年。



これらを踏まえて、もう一度話をしました。

仮に今年の夏に感染してしまっても、症状が出る頃には、寿命なんじゃないか?


正直、動揺を隠せませんでした。

まさかそんな選択肢があるなんて考えてもみませんでした。


獣医さんが言うには、決して安くない薬にかかるお金を、例えば美味しい食べ物をあげるとか、キレイにトリミングしてもらうとかに使うって選択もあるんじゃないか?
ってコトです。


そーなの?

そんな感じなの?


どうしていいのか分からんのよね、実際のトコ。

ただ一つ、すぐに『それでも薬は与えます!』って何故言えなかったのか。


悔しいです。


その場に、ウチのオカンも居たんですが、やはりボクと同じ反応でした。


我が家には、きんたの後に、Mダックスが2匹やってきました。
その為、外で飼っているきんたに接するよりも、中でいる2匹ばっかり可愛がってしまっていました。

雨の日も風の日も庭で番犬をしてくれているきんたに申し訳ないです。


まだ薬の件は、家族で話し合い中です。


きんたも交えての話し合いも必要かな。



最後になりますが、今回の提案をしてくれた獣医さんを酷いヤツだとかは思ってないです。
逆にこんなにきんたのコトをみんなで考える機会を作ってくれてありがたいと思ってます。


きんたにとって一番いい方法を見つけてやりたいです。







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きんたの狂犬病の注射に行きました。

丸亀競技場の横を抜け、病院へ!

競技場で走っている女子中高生を拝みつつ、行ってきました。


チョイ寝坊しちゃってたんで、帰りはのんびり帰宅!






競技場の敷地内を通ろうとしたんですが、ペットはダメみたいな看板があったので、仕方なく横の池の回りを、またまた女子中高生に紛れて帰宅!


途中でこんなのを見つけました。



そーいや、カマタマーレの本拠地なんよね、ココ。


久々に遠出をしたら、きんたじーさんはお疲れの様でした(´┐`)ォェー

ゆっくり休むがイイさ!


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坂出のご当地グルメ『坂出ぴっぴ飯』を食べました


香川の方言で、うどんのコトをぴっぴと言います。

そばめしのぴっぴ版なのです。

これがまぁウマイ!

会社の帰り道にあるんで、ちょいちょい寄ろう!



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