本日のお昼に青年部会で役場に勤めている方から電話がありました。
私は2回程しか青年部会に参加していないのでお名前ははっきり覚えていないのですが…。
内容は夏休み期間、プールの監視員を週3回でできないか、ということです。
丁度その時期は家のスダチがピークの為その依頼を受けるのは難しいという判断でしたが。
その話の中で、まず利用者が減っている(主に小、中学校生)。
そして、本来の監視員立候補者(高校生)の激減があるらしいです。
過去私も高校生の時にはやったものですが…。
そして、小、中学校時代はプールにもよく通いました。
最近の過保護の為保護者はプールに行かせないのでしょうか。
また、最近の高校生はバイトをすることや、お金を稼ぐことには興味が薄らいでいるのでしょうか?
私の時代は立候補者が殺到していましたが…。
監視員がいないとなるとプールは閉鎖をする恐れがあるそうです。
何はともあれ、時代背景とともに古きものが無くなるのは寂しいものですね。
田舎の過疎化、様々な地域でも大きな問題ではありますが、町民プールの閉鎖はかなり考えますね。
そこまできているのか…。、と。
家の農業を継ぐことで地元で残ることを選んだ私ですが、子供の将来の為、地元の農業発展からの地域活性化も視野に入れつつ、仕事に取り組みたいと思う今日この頃です。
温故知新。