朝からふと昔の職場の仲間から
Candyからの投稿
真面目なmailが届きました。
お前日常をより気分よく生きる
ために何か心がけてるような
コトってある?、みたいな。(笑)
改まって聞かれたもんだし
いい機会だから答えようと。
意識してまとめたことなんて
全然なかったしね!
短い言葉で言っちゃうと
越後屋と名乗りながら
越前屋であれ、って事です。
どんなことよ、って思われる
かもしんないですねぇ。
ほら、越後屋って時代劇では
ワルの印象が強い役回りに
なってるじゃないですか。
逆に越前屋ってワルの役回りに
使われることもなく印象では
クリーンなほうの感じが
スゴくあるじゃないですか。
だから不特定多数の人間には
自分は越後屋だと吹いておき
実際は越前屋の振る舞いを
全うしましょ、って事です。
何故かといいますと、
私はイイ人ですな人ほどに
何か綻びを粗探しされちゃうし
失態があったら悪人の扱いを
クリーンなイメージの時以上に
されちゃうものです。
逆に私は越後屋だぜ、って
吹いて回っていながらに
実際は至極真っ当なる気遣いや
振る舞いを他人にしていると、
あいつワルだって言ってんのに
いい事してんじゃねぇか、と
逆に信頼が厚くなります。
だから自分は越後屋なんだと
最初に他人にイメージを投げて
きちんとやるのは一番自分が
精神的にもラクなんです。
イイ人やんなくちゃならない
呪縛を最初に持たなくっても
いいわけですから。
だから大切な人とはよくこう
話しながら生きています。
オレ達は他人にはいい加減で
テキトーでワルな越後屋だよと
言いながら行こうぜ、それで
ホントに人情かける意味の持つ
人は手助けできるようにだけ
できる人間でいようぜ、と。
越後屋のワルで狡賢い印象を
良い意味で活かしながら
め組の人であれ、ってな
コトでござんす。(笑)
ただ勿論ホントに根っからの
越後屋で不特定多数に見境なく
毒づくような感じの人間なら
間違いなく悪代官よりも
タチ悪いッスよ。(笑)
そんな人は何処からか天誅が
下るよなぁとは思ってますが。
平常僕が大切に考えている
ラクな生き方の一面デシタ!(笑)
Candyからの投稿