まずくりびつてんぎょう、エビプリです。
ここは展開早くてテンポ良くて、かつて経験してきた演出にすごく似てた。そして何より奥行きある斜め動線の動きの数々が幾何学的で超カッコいい。にも拘らずやってる事は徹底して意味がない。潔い。意味なくてテンポ良くて超面白いという言葉をチラホラ頂きました。
大好きなお友達も沢山出来て、色んな角度から良い経験を沢山しました。晴れてバッハとなり、バッハ会なるものも私主導でないところで設立されました(^_^;)
エコー劇場を連日満タンにするなんて、経緯はどうあれ素晴らしいと思っています。
年1公演じゃなければね、もっと今熱い劇団の噂にのぼりそうなもんなんだけどねえ。
で、ミニマね。ペッチボーンね。ガランダね。
バカみたいに台詞ありました。ミニマはいつも休む暇がないのですが、こんなに過酷なのは初めてでした。ずーーーーっと喋ってるし。ハケねえし。
覚えるだけじゃダメなんだよ、逆さ吊りにしてぷらんぷらんされたって台詞言えるくらい定着させないと。
かねがね思ってはいましたが、それをこの時に痛感しました。
波を乗りこなしたいのですが、何かっちゃあ溺れる自分が許せませんでした。泳ぐ方法をいくつか知っているので、溺れ方の様を喜んでは頂けたようですが。
アドリブ芝居とかはね、きっとサーフボード持たずに荒波にザブンと行くに似ているのでしょう。それをどう搔きわけるかが醍醐味なのでしょう。
でもせっかく台詞というボード持ってるんだからさ。乗りこなしたい。余裕を持って、次に来る波を技巧と共にテュルテュルっと。クルンクルン!と、行きたい。この乗りこなし方どうだい?と言いたい。この溺れ方どうだい?でなく。
全ては反復不足。悔しさ。
というのが内々にございました。
踏まえてのこれです。
台詞に関しては出来る限りの事をして臨んだんですがね。
駆け出しの団体とはガラスの舟なのですな。自由に暴れるには整えなきゃいけないところが多すぎると知りました。これはこれでまた反省材料携えた次第。
でも全部回収して今後も臨みます。ほんとに全部回収する所存。長期的視野で。まあ見ててください。
皆々様の応援あって3公演乗り切る事が出来ました。本当に本当にありがとうございます。
で、今後のお話に移ります。
ひとまず次は一月のカフェ公演。
からの三月の本公演。
劇団minimumanti 第9回公演
2019年3月21日(木)~24日(日)全6公演
21日(木)19:00
22日(金)19:30
23日(土)14:00 19:00
24日(日)13:00 17:00
【チケット】
当日4,000円
前売り3,500円 その他各種割引あり
【チケット発売予定日】
2019年2月1日
【場所】 西日暮里 キーノート・シアター
〒164-0013 東京都中野区弥生町3-34-8 TKビルB
です。より一層、そりゃあもう精進します。幻覚見えるまで稽古しますよ。








