私の事を自由だと言う人がいるが本当に自由になれるなら私は既にここにはいないだろう。

自分を貫いて生きる事は一見自由に見えるが周りを気にせず進み続ける強い信念が必要な孤独な道だとタロットのワンドのキングが教えてくれた。

子供の頃から他人とは共有できない感覚や世界の狭間で一人で迷ってきたが、迷っていたのはわからない事をあれこれ考えて無理くり進もうとしたからだ。

突然の悲しい出来事に挫けそうになったり、わからない事に遭遇して不安でいっぱいになる日もあるが、全ては用意されている。

目の前に道が見えなくても、未来に必ず繋がっている。宇宙を信じて足が向く方向へ踏み出せば良いのだ。

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巡り巡ってたくさんのお幸せが
あなたに届きますように
心からの愛と感謝を込めて

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写真は10月の初めに不思議な出来事に導かれてヴェロ木くんと行ってきた埼玉の某所にて。

東京へ向かう夜行バスに乗る数時間前、仮眠中の夢の中に不思議な形の光が遠くの方からやってくるのが見えて、びっくりして目を開けてしまったがそれでもしばらく見えていて。なんとなく寺院に行く前に既にメッセージを貰った気もしつつ家を出た。

『不思議な形の光』の答えは寺院に着いてすぐにわかった。会えた瞬間「この『時』を待ちわびた」と言った陽の九龍は既に半分天へ昇りつつ「あれは万物を創造する直前の『太極のエネルギー』、全ての根源、その真髄なのだ」と教えてくれた。寺院の中庭の地中いっぱいにうねっていた陰の黒い龍たちも、この台風と共に天へ帰って行くだろう。

宇宙のタイミングは必然で自然の力は偉大だが、どうか台風の影響が最小限でありますように。
この地にまた新しいものが根付きますように。

明羅天音(めいら あまね)


幼少の頃に不思議な川の精霊やタロットカードに出会って、複雑な家庭環境の中、見えない世界と現実の狭間で不器用に生きてきました。


小さい頃から、自分は天界の旋律からピョンと飛び出して地球へ落ちてきたひとつの『音』だと思っていて、小学校の時自分に『天音』という名前をつけました。


20代前半に神戸の占いハウスで占術師としてデビューし、 2002年より占い教室(タロット、西洋占星術、風水など)を開講。過去に新聞社、ケーブルテレビ、企業HP、情報誌などで星占い、心理テスト、占い特集記事などの連載12年。20194月〜播磨リビング新聞社リビングワークスタイルで星占いレギュラー掲載中。


占い鑑定のほか、前世リーディング、故人・見えない世界との対話、心理カウンセリング、インナーチャイルドセラピー、ヒプノセラピー、祓い清めて癒す、靈氣アチューンメント、身体調整、心を解放する天津音ヒーリング、


音楽LIVEやコラボイベントの企画、プチ断食、古墳や隠れたパワースポットを巡るオカルトツアーなども時々やっています。


歌と笑いと星が大好き!

兵庫県相生市在住。