以前からもそうでしたが、昨年から開運講座させて頂くたびにまた良い事が続いて喜んでいると「私は良い事がないのに」とチクッとやられたりする事がありまして。


私が残念な事続く時に当然幸せな人もいるけど、たとえ夫婦喧嘩して最悪な時に誰かの結婚の報告を受けても「私がつらいのに喜ぶな、自粛しろ」なんて私は思いません。


・・と思ったんだけど。


思い出してみれば以前は違ってたな。

誰もが幸せそうで素敵で羨ましくて。


それでもさすがに相手に自粛して欲しいとは思いませんでしたが「自分は何の為に生きてるんだろう?普通の穏やかな毎日が欲しいだけなのに、なんでこんな人生なんだろう?」と悲しくて嫌な気分になって、そんな自分も嫌いでした。


正直、今だって幸せそうな人を見て羨ましいなあと思う事はあるけれど、他の人の人生と自分の人生で起こる事は全く別の出来事で比べるような事じゃないとわかってからは、嫌な気分にはならなくなりました。


つらい時があるからこそ、良い時には心からいっぱい喜ぶ事にしたのです。


そうすれば他人の幸せも自分の事と関係なく「よかったね!」心から喜ぶことができるし、心が以前よりずっと軽くなり、そんな自分が好きだなと思えるようになりました。


自分の身に起こった良い事を素直に喜ぶのも、誰かの幸せを心から喜ぶのも。


どちらも自分の幸せに繋がるんですね^ ^


写真は7/4リビングカルチャー倶楽部姫路の、ソルフェジオ歌う瞑想1day講座より。


参加してくださった素敵な皆さま、楽しい時間をご一緒できて嬉しかったです!

誠にありがとうございました。


ヴェロ木くんも大喜び!


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巡り巡ってたくさんのお幸せが

あなたに届きますように

心からの愛と感謝を込めて


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明羅天音(めいら あまね)


幼少の頃に不思議な川の精霊やタロットカードに出会って、複雑な家庭環境の中、見えない世界と現実の狭間で不器用に生きてきました。


小さい頃から、自分は天界の旋律からピョンと飛び出して地球へ落ちてきたひとつの『音』だと思っていて、小学校の時自分に『天音』という名前をつけました。


20代前半に神戸の占いハウスで占術師としてデビューし、 2002年より占い教室(タロット、西洋占星術、風水など)を開講。過去に新聞社、ケーブルテレビ、企業HP、情報誌などで星占い、心理テスト、占い特集記事などの連載12年。20194月〜播磨リビング新聞社リビングワークスタイルで星占いレギュラー掲載中。


占い鑑定のほか、前世リーディング、故人・見えない世界との対話、心理カウンセリング、インナーチャイルドセラピー、ヒプノセラピー、祓い清めて癒す、靈氣アチューンメント、身体調整、心を解放する天津音ヒーリング、


音楽LIVEやコラボイベントの企画、プチ断食、古墳や隠れたパワースポットを巡るオカルトツアーなども時々やっています。


歌と笑いと星が大好き!

兵庫県相生市在住。