ええっとまず
もしもあたしが絞殺されたら
それは覚悟の上でってこと。
もし生きるためにあたしを殺すなら
あたしの死が必要なら
脈うつ首が必要なら
どうぞといって差し出せる。

それからかつらのことをおもいだして
名前を呼ぶ。
どちらも絶望にたどりつかないように。
これはかつらとの約束。
約束は果たさなきゃ。

あと怖いのは
あたしがキミという人を壊すんじゃないかってこと。
とてもこわい。

大事に大切に思ってくれて
とても嬉しい。
でもやっぱり
心がひきちぎられる必要があるなら
それはあたしが請け負いたい。

だからどうか
幸せでありますように。
遠くいつかあたしのことを忘れてもかまいません。

どうか幸せでありますように。

たりちゃんへ。

不安な気持ちがぐるぐると。


あ、でもいま落ち着いた、


よかったよかった。


やっぱり夜は私の味方。

猫になりたいと思った。

にゃあにゃあ。

だって甘えても許されるじゃん。


我慢は得意じゃない。


だけど我慢しなくちゃって思った。


だから一回心をちぎってみた。


さようならしたよ。

さようなら。

みえなくなった。

あっちのほうへいった。


だからだいじょうぶ。

今日からまた明るい声で。


新しい猫で。


危険だよってささやかれるけど。

知ってるよって答えるよ。


わかってる。


冷酷冷徹。


だって


猫になりたいの。


にゃあにゃあ。

ちがうってことがわかるまで甘えてみたいの。


ダメかな?

ちょっとだけ寂しさがしんどくなるから
必要以上の優しさはいらないな。

忘れてしまうなら優しくなんてしないでほしい。
甘い言葉なんてささやかないでほしい。

あたしはただ壊れる理由をさがしている。
いつも考えてるよ
だけど
まっすぐだけじゃだめかもしれないじゃんか

それなら少しでも正直に。
だって
嘘はつきたくないんだもん。

明日 今日よりも好きになれる
溢れる思いが止まらない
今もこんなに好きでいるのに
言葉にできない

君のくれた日々が 積み重なり
過ぎ去った日々 2人歩いたキセキ
僕らの出会いが もし偶然ならば
運命ならば 君に巡り会えた
それってキセキ

2人寄り添って歩いて永久の愛を形
見して
いつまでも君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ
「愛してる」じゃ まだ
足りないけど せめて言わせて
「幸せです」と

いつも君の右の手のひらをただ僕の
左の手のひらがそっと包んでく
それだけでただ愛を感じていた

日々の中で小さな幸せ 見つけ重ね
ゆっくり歩いたキセキ

僕らの出会いは大きな世界で小さな
出来事 巡り会えたそれってキセキ

上手くいかない日だって2人でいれば晴れだって
強がりや寂しさも忘れられるから
僕は君で らら
僕で居れる から
だからいつも傍にいてよ 
愛しい君へ

2人ふざけあった 帰り道
それも大切な 僕らの日々
思いを届けと 伝えた時に
初めて見せた 表情の君
少し間が空いて 君が頷いて
僕らの心 満たせれてく愛で
僕らまだ旅の途中で またこれから先も何十年 

続いていけるような 未来へ

例えばほら 明日を見失いそうに
僕らなったとしても


最後の一秒まで

明日 今日より笑顔になれる
君が居るだけで そう思えるから
何十年 何百年 何千年 
時を越えよう 君を愛してる



黒い気持ちがぐるぐるうずまく。


この不安な気持ちはなんだろう。

レッドラムは絶対見に行こうとおもってる。


黒夢はかわらず。

人生が続くし、キャリアのひとつとしてすばらしすぎた。


音楽はわたしのちから。


でもなにもかも今はみえない、

それがしんどい。