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20111231

てなわけで…

今年も残すところあと3時間余り。
ここ数年、激動の年ばかり送っているけど、今年も竜巻に吹っ飛ばされる自分をなす術なく客観視しているみたいな一年だった。

まあ、安定感の無い日々は望むところだが…

ツイッターで見つけた遠藤周作の言葉。
「生活があって人生のない一生ほどわびしいものはない」

これだな~。

不安定なのはいいとして、今の自分の時間は「生活」に追われ、「人生」を置き去りにしているのだな。

来年は「人生」に責任を持てますように。


こうして、今年の誕生日も結局、「生活」に追われるだけで過ぎるのだ。




iPhoneからの投稿

カフェハイチ

今日は仕事が早く終わったので、中古カメラでも見ようかと新宿西口に立ち寄った。

西口には最近、巨大なヤマダ電機が出来て、景観が一新した。

そう言えば、カフェハイチに最近寄ってなかった、と思い、ヤマダ電機の脇道の入ったが、見当たらない。

最初は道を間違えたのかと思った。
それ位、カフェハイチはそこにあってしかるべきだったのだ。

でも、残念ながら、道を間違えたわけではなかった。

なくなっていたのだ。

慌てて近くにあるもう一店舗に行ったら、そっちはあったので、カフェハイチ自体がなくなったわけではなさそうだ。それは一安心だった。

しかし、私にとってカフェハイチといえば、あの地下にある狭い店舗だったんだよな~

始めて行ったのもその店舗で、今から15年位前だったと思う。

何よりも大きな思い出は、10年前にユーラシア横断に旅立った日、見送りに来てくれた友人と、神戸行きのバスの出発時間までその店で時間つぶしをしたことだ。

これから始まる旅への大きな期待と、それ以上の不安。それを振り払うかのように、全く旅とは関係ない話をしていたなあ。

こんなことを考えてると、やけに年をとった気分だ。


もうあの旅の話をすることはないけれど、久々にカフェハイチのドライカレーが食べたくなった。

しくみ

何だかな~


心がばらばらだ。


どうぞ、持って行きたいなら全て持って行ってもいい。

この世界の関係の全てが与えられる利益量で量れるなら、私はサドゥーになりたい。

利用されるっていうことは、利用できるっていう期待を相手に抱かせているのだと。それでいいな。今は。


本当に全て持って行ってもらっていいな。


そのあとに何が残っているか。

それだけが知りたい。
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