ポーセリンペインティングとは、簡単に言うと白磁器の上に手描きで絵付けをして、専用の電気炉で800度前後で焼成したもののことをいいます。
上絵付け、チャイナペインティングともいいます。
(ポーセラーツに代表される陶磁器用の転写紙を使って、楽しむ上絵付けもあります)
今日は、手描きの絵付けの過程をご紹介します!
まずは、粉状の絵付け専用の絵の具をオイルで溶きます。

お皿に下描きやあたりをつけて、筆で描いていきます。

「一度目の絵付け」


描いたお皿は、専用の電気炉で800度前後で焼成します。
焼成には、数時間かかり、お皿を取り出すためには、100度以下にさまさなくてなりませんので、さらに数時間かかります。
焼成は1日仕事になります。
そして、1度目の焼成を終えたお皿にさらに彩色をして、色に深みや柄に立体感をだします。
「2度目の絵付け」

ふちに金彩をして、できあがりですが、2度の焼成で思ったように色がでなかったり、アクセントをくわえたりする時、一度焼成した絵の具の上に金彩をする時、盛りなどと特殊技法などを施すときには、さらに3回、4回と描いて、焼成を重ねていきます。
手描きの絵付けは大変、手間と時間がかかりますが、作品を仕上げて、焼成を終えて電気炉をあけるときのワクワク感はたまりません

次回、がんばります。。。。
上絵付け、チャイナペインティングともいいます。
(ポーセラーツに代表される陶磁器用の転写紙を使って、楽しむ上絵付けもあります)
今日は、手描きの絵付けの過程をご紹介します!
まずは、粉状の絵付け専用の絵の具をオイルで溶きます。

お皿に下描きやあたりをつけて、筆で描いていきます。

「一度目の絵付け」


描いたお皿は、専用の電気炉で800度前後で焼成します。
焼成には、数時間かかり、お皿を取り出すためには、100度以下にさまさなくてなりませんので、さらに数時間かかります。
焼成は1日仕事になります。
そして、1度目の焼成を終えたお皿にさらに彩色をして、色に深みや柄に立体感をだします。
「2度目の絵付け」

ふちに金彩をして、できあがりですが、2度の焼成で思ったように色がでなかったり、アクセントをくわえたりする時、一度焼成した絵の具の上に金彩をする時、盛りなどと特殊技法などを施すときには、さらに3回、4回と描いて、焼成を重ねていきます。
手描きの絵付けは大変、手間と時間がかかりますが、作品を仕上げて、焼成を終えて電気炉をあけるときのワクワク感はたまりません

NONNOさんの待望のオンラインショップです
次回、がんばります。。。。




