かわじのブログ

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久々の更新となります(笑)

 

まずはNetflixでも配信されてたので久々に見返してみた

「ダンケルク(Cノーラン監督・2017)」

WW2の英仏連合VSドイツの戦いにおける「ダンケルクの撤退戦」を

英側から描いた作品でしたね。

 

の3つの視点がちょっとややこしくなって、

1回目見た時は集中力途切れてしまったんですよね(苦笑)

で、まぁ「ダークナイト」や「インターステラー」でおなじみ、大好きな

Cノーラン監督&ハンスジマー音楽の作品だったんで、もっかいいつか

見返してやろうと。

 

結論から言うと「多作品みたいなハデさはそんなにないけど、

ジワリジワリとくる妙味」が心地よかったですねぇ(´▽`)

★3つの視点が徐々に融合してゆく妙味

★音楽の緊張感による妙味

だったと思います。

ただ、展開的に戦争ものにしてはやたら「静か」な作品、淡々とやってくる恐怖、

みたいなのがちょっと戦争映画にしては物足りなさを感じる、それ故に見るのに

集中力がないとキツい作品かもです。

でもノーラン作品の技巧がかいま見れる逸品でしたので、見返してないと僕の中では

「凡作」で終わってしまうところでした、危ねぇ危ねぇ(笑)

 

あとは劇場版で見たんは「カメラを止めるな!」ですかねぇ。

もはや各地で言われている今更感ありますが「語ったらネタバレになる!見てのお楽しみ!」ですかね(笑)

てかさっそく「1日外出録ハンチョウ」でネタにされてました、仕事が早い早い(爆)

たった予算300万でこういうことが出来るんか、と、感嘆せしめた作品でした。

 

ちょっと見たくて時期的に見れなかったのが「万引き家族」でした(´д`)

なんや政府からの賞辞退したり、とある映画評論家さんの批評を巡って

色々と物議をかもし出してる作品らしいんで(笑)

たぶんDVDで見ることになるでしょう(;^ー^)

 

最近は作業がてら「不思議の海のナディア」を流してます★

エヴァQのBGMらしきもの、ラピュタやひょうたん島の要素が出てきますねぇ~☆

SF、恋愛、冒険ものが入り乱れる様はやっぱいいですねぇ(^□^*)

ナディアのめんどくさい性格って、当時の庵野監督がモチーフらしいです、おっかねぇ(苦笑)

 

 

まぁ見てるものはそんなカンジっす(☆▽☆)

また書くことたまったら更新しまっす~