ご挨拶
はじめまして。このブログは、「ある創価大学生の日記」というブログに触発されて、書くことにしました。
私は、創価大学を卒業した社会人です。「創価大学卒=創価学会員」と一般の方が思われるとおり、創価学会員です。つい最近まで、男子部で役職を持っていました。しかし、学会の組織・活動について、あまりにも疑問が多くなり、しばらく活動を離れることにしました。
このブログを読まれる方にお願いですが、できる事なら、盲信的な学会員の方、アンチ学会の方には、あまりコメント等をいただきたくないと思っています。私の周辺にも、リアルにそういう方は沢山いらっしゃり、申し訳ないのですが、わざわざネットでコメントをいただくまでもないので・・・。
①創価学会員で、できればある程度バリバリに活動された経験のある方や、役職を経験されている方であり、かつ
②冷静かつ客観的にみて、最近(以前から?)の学会組織・活動のあり方がおかしいと感じられている方
以上のような方との悩みの共有、疑問点の解決等を図っていきたいと考えています。なぜなら、私の身近に同じような方がおられないからです。ずっと一人で悩み、苦しい思いをしています。ぜひ同じような悩みに苦しんでいる方と交流を図りたいと考え、このブログを立ち上げました。
私が、未活動に至った理由は、下記のとおりです。
①心身共に消耗し、疲れ果てた
座談会、本部幹部会中継(会員の連れ出し)、各種セミナー、協議会、唱題会、部員さんの家庭訪問・・・毎日毎日仕事終わりや休日は、学会の行事一色でした。「疲れはあるが、学会活動を頑張ってると、充実感があるよな!」と同じ男子部の同志と話しながら、無我夢中で頑張ってきました。
しかし、段々と仕事と忙しすぎる活動との両立が苦しくなってきました。忙し過ぎて、活力源であるお題目を十分にあげられなかった事も一因かと思います。
それでも会合は次から次にあり、待ってくれません。本当は元気もなく心も歓喜してないのに、部員さんの前に立たされると、元気一杯に振る舞い、自身の決意発表、折伏等の成果について、みなを鼓舞するような話をしなければなりません。・・・自分自身や部員さんにウソをつかなければならない事が苦しく辛かったです。
②組織・活動に対する疑問が大きくなりすぎた
まず、一番疑問に思ったのは、過剰な成果主義と強引な折伏・選挙等の活動についてです。
折伏・選挙・新聞啓蒙等において、それぞれ地区単位等で目標が掲げられ、学会員個人も自己目標を掲げなければなりません。ある程度の役職を持つと、達成しやすい低い目標では先輩幹部からダメ出しされたり、他の同じ役職の男子部員が高い目標を掲げる事で、結局身の丈に合わない高い目標を掲げざるを得ない状況になってしまいます。
自分自身が頑張って目標を達成しないと、部員さんもついてきません。先輩に詰められます。会合で成果の発表ができず惨めな思いをします。
自他共に幸福になるための活動のはずが、自己評価をあげるための利己的な活動にどんどん変わっていきました。
色々と疑問点については、書きたいことがあるので、これから徐々に書いて行こうと思います。
