何処に行けばいい 貴方と離れて
今は過ぎ去った時に問いかけて
長すぎる夜に 旅立ちを夢見た
異国の空見つめて 孤独を抱きしめた
流れる涙を 時の風に重ねて
終わらない貴方の 孤独を感じて
Dry your tears with love...
人は誰でもひとりでは生きてはゆけないなんて
誰かが言ったもんだけど
それが今、改めて分かる気がする
結局俺も、孤独には必死に耐えているつもりだった
一人で生きてゆけるなんて、強がっていた。
だけど...
やっぱり、
誰かのぬくもりが欲しい
誰かに手を差し伸べられたい
誰かを愛したい
誰かと繋がっていたい
誰かの声を聞きたい
誰か、誰か、誰か...
誰か...
!!
終わらない雨 抱きしめた
夜が朝を迎える
心はまだ濡れたまま
In endress rain, I've been walking(終わらない雨の中、一人歩いていた)
Like a poet, feeling pain(詩人のように感じる苦しみ)
Trying to find the answers,(答えを求めようとしても)
Trying to hide the tears,(涙を隠そうとしても)
But it was just a circle, that never ends(結局は堂々巡り、決して終わることはなかった)
When the rain stops, I'll turn the page, The page of the first chapter...
(雨が止んだら、序章の最初のページへ物語は進んでいく)
繰り返される日常の中で、俺は見ていなかったんだね、大事なものを
孤独に向かって生きていくのが美徳だって考えは
どうしようもなく愚かなことだったんだ。
吐いちまえよ
本当は寂しいんだろ?
あぁ。
寂しいよ。
物凄く苦しいよ。
壊れちまいそうさ。
ふと考えてしまう
ベクトルの定まらない今の生活
安定を求めても、現状はそれと程遠いもの
何もかも...
ふと足を止めてしまったとき
何もかもが壊れてしまうのではないか
立ち上がれないくらいにボロボロに
「俺」という個体が崩れてしまうのではないだろうか
気が狂いそうになる。
誰か
誰か、教えてください
何処に向かって、何を求めればいいのか
誰か、助けてください
いつ切れてしまうのか分からないこの世界から
助け出してください。
それがかなわないのなら
いっそ、殺してください...
走りっぱなしの生き方も、いい加減疲れてきたよ。
大好きな脚本家、野島伸司原作の
「Strawberry on the Shortcake」を見ていた。
リアルタイムで放映されていたのは高校時代だったろうか。
最終話。なんとなく考えさせられるというか
彼のドラマ独特の強烈な後味が今も俺の中に残っている。
「人は、愛するために生まれてきたのです。」
英語に直すと、Born to loveですか(笑)
愛すること...ねぇ。
ドラマや他人の恋愛事情を見ていて羨ましくなることは多々あるのだが
今の俺にはそれが出来ないっつーか
する気すらも失せちまってる感じ。
いつから俺は人間の心を失くしているのか。
とりあえず今は人間の心を取り戻すための準備期間なのかな。
とりあえずそんな事を考えてる今日この頃であります。
このブログにも顔を出しますね。
少しずつだけど、何かしら書いていこうと思う。
今まで...まあ、これからもだろうけど
某mixiたるモノで俺のくだらない日常をぐだぐだぬかしているけれど
何だか最近物足りないっつーか...
俺の中に、いろんなモノが渦巻いてて。
ちょっとばかり俺の内面世界をひけらかす手段が欲しいなあと。
このスペース自体、本来、ごくごく仲の良い人間にしか教えていないモノだったし
好き勝手に使わせていただきます。
まあ、大抵の方には理解不能なことなんだろうけど
俄然、自己満足至上主義で書いていきますので
別に沢山の訪問者とかメッセージとかは欲しいワケではないんで(笑)
とりあえずは挨拶代わりに。
不定期になるでしょうが、とりあえず書きたくなったときに色々書いていきます。