おうじろうの8歳の春、
その前年の合計1ヶ月の入院、
2度の手術後、
すっかり飼い猫らしく
元気で明るく暮らしてはいたのですが
春先ということもあり
若干調子が悪くなり
またまた肺に膿みが溜まったのか!?
ということで病院へ。
検査のため即入院。
その翌日、面会に行くと
オイラを見ない。
何?このよそよそしさ。
で、撮った一枚がこれ↓
開胸手術から4ヶ月。
体調不良の検査でもあるけど
術後の経過も気になっていたので
ちょうどいい、こともないが(≧∀≦)
いっぱい検査してもらって
安心したかったこともありで。
が、病院でご飯食べない、
ろくに排泄もしない、とかで
先生から電話、
「ご飯、食べよらへんねん。
連れて帰ってくれるか?」
とのこと(≧∀≦)
ゴールデンウィーク前に退院。
特に何もなかったので。
ただ、先生からは
「変わった!もう全然違う!」
とほめられました。
うん、人間への態度が全く変わったらしい。
野良猫から飼い猫へ。
人間との接し方が良くなったらしい。
なのに、あのふてぶてしい態度(≧∀≦)
ゴールデンウィーク前の
思い出です。
※おうじろうは入院慣れしていて、オイラに慣れる前に病院スタッフに慣れていたので、入院中のストレスは多くなかったと思う。病院で可愛がっていただいてました。

