『ボブという名の猫』という映画の
モデルになった
ボブが亡くなった!
モデルというか
映画の7割くらいボブ自身が演じていた。
オイラも観に行った!
映画の前に本にもなってて
ボブが救った青年が
本屋でサイン会やってたら
その横でちょこんと座って
ボブが様子を見てた。
野良猫ボブ。
薬中の青年を救ったとして
話題となり、
ストリートミュージシャンの青年の横で
いつもちょこんと座ってた。
ボブのファンも多く、
キャットフードやら
マフラーやら
いっぱいもらってた。
ショックだ。
外に出てて車に轢かれて亡くなったらしい。
印税などは
2人の生活費以外は
薬中患者救済や
動物愛護関連に寄付してると
以前に何かで読んだことがある。
ボブも青年も
路上生活をやめ
ロンドン郊外で生活しているというもな
少し前に読んだ気がする。
ボブは野良猫。
自由に生活してたのだろう。
車に轢かれて倒れているのを
通りがかりの人が
動物病院に運んでくれたそうだ。
有名な猫だったので
青年のところに連絡があったらしい。
頭部骨折で即死とのこと。
詳しいことは
よくわからない。
あとで悲しむなら
やはり
猫の放し飼いはやめよう!
ボブ。。。。
オイラはボブが大好きだった。
いつかロンドンへ行って
会ってみたいなんて思ってた。
でも、もう路上にいないんだと。
幸せな余生を送るのだろうと
勝手に思ってた。
でも、
幸せだったよね、ボブ。。。
(T ^ T)

