ヘルシーなお話.1.


英語のお勉強を兼ねて毎日英語圏のネット記事を聞いたり読んだりしています。ちょっとためになるお話でもあれば自分のためにも書きためていきたいです。


参考URL http://www.huffingtonpost.com/2011/10/03/8-of-the-worlds-best-beau_n_989827.html#s381093&title=Shea_Butter


さて、Dr. Ann Kulzeはここで食べ物の組み合わせがどんな相乗効果を生んで、どれ程健康によいかを話しています。

まあ何よりおいしいDuo/コンビであることが第一であるが


1. トマト と オリーブオイル :オリーブオイルによって、トマトに含まれる リコピンの吸収が高まる。リコピンは強い抗酸化作用があり、老化防止になります。我が家の夕食は週に2回はオリーブオイルとトマトを主に使ったパスタなので、正解であったわけだ。


2. 魚とにんにく : 魚に多く含まれるセレニウムもまた抗酸化効果が高いことが特徴です。これがにんにくに含まれる免疫力を一層高めるのだとか。次の夕食の参考にしよう。


3.紅茶 とレモン: お茶に含まれる抗酸化成分カテキンはレモンを入れることで体内で分解されず、数倍もの健康効果を増大させるということ。緑茶にもレモンを入れてみようかな。


4. トマトとブロッコリ: 野菜の王様だけど個々で食べるより10倍効果があるんだそう。


5.ターメリックとブラックペーパー: ターメリックは強い消炎作用があり、インド料理にもよく使われていますね。これをブラックペッパーとともに摂ると2000倍以上の効果となるんだそう。スパイシーなカレーをもっと食べなくては。 アルツハイマーの予防にもなるかな。。


6. ヨーグルトとりんご: 腸の善玉菌が一層増えて悪玉菌を駆逐する!この組み合わせは意外であった。明日から取り入れよう。



アメリカミネソタ州が本拠地のニットメーカーブランドのSt. Croix は、Steve Jobs が亡くなった直後から 彼の愛用していたタートルネックシャツが自分たちのブランドのものだったとでたらめな広告をうち、Web 上で在庫切れになるほど注文が殺到して一瞬にして売上が倍増したというのだ。


実はこのシャツはジョブズ氏と親交のあったIssey Miyake 氏のデザインによるものであり100枚以上すべてが同デザイナーのものであったという。 (私はこのことを知らなかったし、かの三宅一生氏がそれを吹聴するはずもない) 間もなく出版される Walter Issacson 著 Steve Jobs の伝記のなかで、このことが触れられていて、メディアはこの件をすでに明らかにしていて、St.croix は偉大なSteve Jobs の死を利用して最低だ、恥を知れ、汚い などとさんざん非難されている。このような下品な会社はどこにでも存在するのだなぁ。 しかし日本ではあまり話題になっていないのは不思議です。


Jobs 氏が7,8年前に完治の見込みがないもっともたちの悪い膵臓癌を患ってからもなお、死を目の前にしながら世界を変えてきた新製品を次々に生み出してきたその勇気と天才的な偉業に深く深く敬服します。数年前から新製品のプレゼンに出てくるたびにどんどんやせ細っていく姿を見ると、それが癌患者特有の痩せ方だと一目瞭然なので、見ていてつらかった。あまり長くないだろうなと思って見ていたがついに力つきてしまった訃報に触れたとき、なんと残酷な病気だとどうしてそんな病気が彼を襲ったのかと悲しくて涙がいつまでもとまらなかった。死にたくなかっただろうなもっと生きて世界をもっとあっといわせることが起きただろうに 彼の何となく物悲しい人を惹きつけてやまないまなざしが忘れられない。Time 誌で奥さんのLaureneとの幸せなツーショットを見ました。家に飾っておきたいほど美しい幸せそうな写真です。i miss Steve というロゴのシャツがアメリカのネットで売られていたがちょっと欲しいなと思いました。かく言う私は夫を5年ほど前膵臓癌で亡くしました。だから5年生存率5%だと言われてそれから半年間残酷にも苦しみながら亡くなった夫のそばにいたので、夫は死にたくないとよく一人で泣いていたりしていたので、だから余計このような病が最も敬愛するアメリカのアイコンであったSteve Jobs 氏を襲ったことがとてもくやしくて今でも泣けてきて、そして彼の伝記を読むのを心待ちにしているところであります。