こんにちわ^^
このブログを読んであなたの姿勢をチェックして直してみませんか?
街のウィンドウやミラーに自分の姿が映ったとき、
猫背で腰を落として歩いていませんか?
背中の姿勢がまるまっていると、バストが下がり、ヒップも下がって
メリハリのないボディになってしまいます。
本来の体のカタチが崩れることで、内臓が圧迫されて、消化が悪くなります。
背中は体全体を支えている屋台骨です。
背中を粗末にするとやがて歩行が困難になる恐れがあります。
また、背骨にはたくさんの神経が通っているため、
背骨が曲がっていると、神経も滞りやすくなります。
姿勢は、私たちの健康と大きく関係しているのです。
人間の背中は本来、横から見ると「S字カーブ」を描いています。
しかし、いつも悪い姿勢で長時間パソコン作業をしたり、
足を組んで座るクセがあったりすると、S字カーブはどんどん崩れていきます。
イルチブレインヨガの上体を前に倒す脳体操は、
「S字カーブ」を取り戻すエクササイズです。
この脳体操を続けると、姿勢が改善されて内臓の働きがよくなり、
体のラインも美しくなります。
動作と同時に深い呼吸をすることで、脳活性化にもつながります。
両手を組んで上体を倒す
1.背中の後ろで両手を組み、上体を倒します。
2.息を吸いながらさらに上体を下げます。
3.頭に血がのぼらないように、頭は少し持ち上げます。
4.上体をゆっくり起こしながら息を吐きだします。
ポイント:
背中の筋肉がほぐれると、背骨の位置が正しくなり、
「五十肩」の解消にもつながります。