今朝起きたら、窓際に置いていた書籍がびしょ濡れになっていました。
どうやら昨夜は雨が降ったみたいで、窓を閉め忘れていたのでこのような状態になったのでしょう。
まだ読んでいる途中の本だった為、かなりショックを受けました。
まぁ、閉め忘れた自分が悪いですね。
自業自得と言えるのでしょう。

とりあえず、濡れた本はドライヤーで乾かしてみましたが、一度濡れた紙は綺麗には戻りませんね。
紙にしわが寄ってしまい、元に戻ったのはカバーだけです。
今の状態だと読む気にもなれないので、ここは諦めて同じ本を新しく買ってくることにします。

しかし、シワシワになった本を見ていると、学生時代の教科書を思い出してしまいますね。
帰宅途中の突然の雨によって、同じような状態になった教科書がありました。
水に弱いというのは、紙の本や教科書のデメリットですよね。
そう考えるとこれからの子供たちは、タブレット端末なども教科書として使用できるので羨ましい限りです。
重い教科書を鞄に入れて通学する必要もなくなるのでしょう。

まさか、偶々雨で濡れた本が原因で、これ程学生時代のことを思い出し、考えるとは思いもしませんでした。
何だか懐かしい気持ちすらしています。
今回、本が濡れてしまったのは残念でしたが、心のどこかで良い経験をしたと感じている自分がいるところです。