健康のありがたみをしみじみ感じとき、それは子どもが病気に
なったときです。
先週がまさにそうでした。

3歳の息子がなんだか熱っぽい、鼻水もとまらなくて、夜中は
大人なみのいびきをかいている、ということで病院に連れて行きました。

一通り薬をもらったものの、熱はどんどん上がっていき、
平熱が35.3度の息子が39度の高熱でうなされていました。

いつも元気ではしゃいでいる息子がぐったりしていると、
心配でたまりません。
いつもは子どもの悪さにイライラして
怒鳴ったりもしますが、とにかく元気でいてくれればいいと
思わずにはいられません。

また、先月は主人が突然背中が痛いといいだし、
救急病院に行ったところ、腎臓結石で即検査入院になりました。

腎臓結石かどうかを調べるため、CTスキャンの検査をしました。

主人はお酒は飲みませんが、不規則な生活をしているので、
30代前半ではありますが、もしや悪性のガンではないかと
気が気ではありませんでした。

CTスキャンの検査結果が出るまでの時間の長かったこと。

結果を聞いたときは、これからもっと主人を大切にしよう、と
思いました。
子どもや夫が苦しむ姿をみるのはとても辛いですが、
健康のありがたみを教えてもらえるということでは
必要だったことかもしれません。