最近二歳になったうちの長女、せっかくだし、と同じTagesmutterに行ってる子をうちに呼んで小さなパーティをすることにしました。
ことが多いそう。二歳なら2人、3歳なら3人。もち家族とか従兄弟とかは細かいことは厳しくしないみたいですけど。うちはTagesmutter に行く限りは全員呼んで、幼稚園に行きだしたら歳の数だけにしようと思ってます。5人の小グループなので。
小さなグループなので全員呼ぶことにしたんですが、ドイツでは
歳の数だけ友達を呼ぶ
ことが多いそう。二歳なら2人、3歳なら3人。もち家族とか従兄弟とかは細かいことは厳しくしないみたいですけど。うちはTagesmutter に行く限りは全員呼んで、幼稚園に行きだしたら歳の数だけにしようと思ってます。5人の小グループなので。
さて招待状を作ったんですけど、最後に
Geschenke sind nicht nötigと書きました。直訳するとプレゼントはいりません、もってくる必要ありません、という意味。変なものいらないし…という思いもこめて笑。
そしたら1人のままから
Geschenke sind nicht nötig oder Geschenke nicht erwünscht? プレゼントはもってくる必要ない?それともプレゼントは欲しくない、持ってこないでほしい?どっち?と聞かれました。Geschenke sind nicht nötig と答えました。持ってきたかったら持ってきてもいいけど、という意味を含めての返事。旦那がそう答えるのが無難だよ、と言ってくれたので。
変なもの増えても困るしプレゼント持ってこなくても、持ってきてもどっちでもいい…と思ってたんですが、ちらっと義理母に聞いたらGeschenke sind nicht nötig と招待状に書かれていたばあい
プレゼントは持って行くもの
と解釈するらしいです。
そして、なんと本当に結果招待したコ全員が全員プレゼントは持ってこなくてもいいと書いたのに、ちょっとしたプレゼントを持ってきてました…。
1番多かったのが本。あとは塗り絵、Kinder Disco CDもありました。
なるほど…。
また1つ学んだ。
ちなみに2歳の我が子には3つ目以降のプレゼントは興味が薄れはじめ、too muchになってて、プレゼントは歳の数だけで本当に充分やな、と実感しました。来年は私たちで1つ大きなものを買い、他の人にはGeschenke sind nicht nötigしたいなら好きな額だけこちらのプレゼントに貢献して下さい、みたいなというようにしようと思います。そういうやり方もよくドイツではするそうです。