
「青い珊瑚礁」を作詞された三浦徳子さんは、
初めて聖子さんに会った時、
色白で頬だけ桜色をしていたのが
印象的だったらしい。
その姿から
作詞における聖子さんの基本カラーを
「淡いピンク」にした。
「青い珊瑚礁」の
「渚は恋のモスグリーン」という一節は、
聖子カラーのピンクを引き立たせる
“補色効果”を狙ったもの。
…ということが、この本に書かれていた。
読んだ瞬間付箋を貼った箇所。
作詞にも色の補色効果を取り入れているなんて!
色鮮やかでキラキラした歌詞の世界に
引き込まれた。
昭和歌謡が好きな私の心を
カラフルに彩ってくださった三浦徳子さん。
心よりお悔やみを申し上げます。
★色彩心理カウンセラー上代貴子のプロフィールは⇒
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