先日、職業講和をさせて頂いた

大阪市立高倉中学校1年生の皆さんから

感想が届いた。

 

ドキドキ…

「ちゃんと私の伝えたかったことが伝わっているだろうか?」

「中学生はどう感じたのだろうか?」

 

合格発表の時のような緊張感が押し寄せる…

 


私にとってはじめての「職業講話」。

これは、

その貴重な経験を忘れない為の備忘録ブログ(笑)。



そもそものきっかけは、

この職業講和を担当されている先生(30代女性)とおよそ20年来の付き合いがあることから。

 

毎年司会をさせて頂いている音楽コンサートの出演者の一人。

最初に会った時は中学1年生だったが、

今では立派な中学教諭だ。

 

「上代さんに、アナウンサーとしてうちの学校で職業講和をしてほしい」

と依頼を受けたのが昨年末。

 

嬉しいご縁。

 

「お受けします」

と返事をさせて頂いた。

 

とはいえ、私にとっては未知との遭遇。

 

職業講和って何?

講義や講演と何が違うの?

どんなことするの?

中学生相手に何を話したらいいの?

どう喋ったらいいの?

私が中学生だったら何が聞きたい?


過去のレジュメを見せて頂いたり、

動画を見たりして

イメージを膨らます。


【自分が経験した早朝ラジオ生放送の裏側を写真や実際のキューシートを使って紹介しよう!】


と思いつき

初めてパワポにも挑戦。

詳しい知人に助けてもらい作成していく。



じゃあ次に…


私が大切にしてきたことは何?

伝えたいことは何?

etc…

 

【仕事をする上で私が大切にしていること】


を整理する。


想像以上に“自分ととことん向き合う時間”が続いた。


そんな

とても濃い準備期間を過ごして当日を迎える。


②当日編へ続く⇒