こんにちは




東京からしたら札幌、名古屋、横浜、神戸は地方と言われているが、
日本全国の中ではとても魅力があり、発展している。
そのまた地方の中の地方、北海道で言うと札幌から片道3時間以上かかる市町村。
昔から住んでいて第一次産業に従事し生計を立てており、スーパーなど買い物に行く場合に車が必要である生活でありながら
住民にとってはそれが当たり前であり大きな不便を感じずに活き活きと生活している。
若者はテレビやスマホから得る情報で都会の人やモノ・建物・遊びに魅了され大体は自分の生まれた住処を離れ都会を満喫し、
都会の便利さになれ、永住する。一極集中型で東京に人は集まるが、それにより田舎の高齢化が進み、第一次産業は後継者不足によ
り衰退し、日本の自給率は年々下がり輸入に頼り産業だけではなく賃金は上がらないまま、物価はあがる中で人口も減り日本全体が
縮小する。消滅都市は後何百年、、、いや何十年、何年もつのだろうか、人がいなくなり自然になることがいいことなのかはさっぱ
り分からないが、だれかの故郷がなくなるのはとても悲しいし寂しい。産業の人手不足は外国人実習生やスマート化などで一時的に
は補填できるかもしれないが、その先のミライはどうなるのだろう、、、なにもない自分になにができるのだろう。
実は自身の祖父母も漁業をやっており、叔父と何人かの高齢者で成り立っている。
あと何年おこなうことができるのだろう。何十年生きている中で、お金の面や美味しいものを食べさせてもらい、働いている姿を
みてとてもかっこいいと思った。これをなくしてはいけないと。
でも都会から田舎に行くにもとても難しい問題がいくつもある。
まず、①若者が少なく、自身は独身で一生独り身の可能性がある。
②今住んでいる高齢者は年齢的に考えると圧倒的に先に逝ってしまう。
③第一次産業を手伝うということはその土地に根付くことであり、その覚悟がまだない。
④サラリーマン生活を捨て、漁業の仕事に就くと替えがきかなく、またまた覚悟が必要ということ。
⑤便利さは今は必要と感じておらず、たまに都市に行ければいいと考えているがいつまでその考えでいられるかということ。
まだまだ問題は尽きない、、、、、けどこの素晴らしい漁業の仕事を無くしたくない。なにができるか分からないが( ´∀` )
50年後、100年後、200年後の日本はどうなってしまうのだろう。ミライのためにできることはないだろか。
毎日悩んでいるが一向に応えは出ず、とても苦しい。虚無感が果てしない、、、、、、、、、
この世界のために考えることはできるが行動に移すことや実行する能力がない、、、、残念ながら。。。
でも、、、少しでも日本全体が豊かで、どこにいても誇りを感じられる世界になればいいなとおもう。
今日この頃。
まとまってない文章で🙇